アメリカ発!リビングデッドドールズの魅力

今回は、マニアックな趣味のネタという事も兼ねて、私が今ハマっている「リビングデッドドールズ」というドール(以下LDD)について紹介していきたいと思います。

LDDは2000年頃に発売が開始されたドールで、棺桶型のボックスに入っているのが特徴です。大きさは30センチほどで、あまり大きいわけではないので気軽にお部屋に飾る事が出来るのも嬉しいところです。

ホラー系フィギュアにカテゴライズされるのがポイントですが、夜中に見ると不気味だったり、可動型であるわけではないので実際はそこまで怖くないです。

ここ数年に発売されたモデルですと、あの「リング」の貞子とのコラボなんかがあります。実際にちゃんと版権を取っていて、箱の下部に「貞子」と書かれています。

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コラボレーションでない、オリジナルのLDDもありますが、大抵のモデルにはその作品の元となるネタがあって、例えば美女と野獣や白雪姫などの童話をモチーフにした作品があるのも面白いポイントです。

最近ではホラー映画作品とのコラボに力を入れていて、有名な作品ですと13日の金曜日や死霊館、チャイルドプレイの登場人物を人形にした商品があります。

気になるお値段ですが、大体定価で5,000円前後という事が多いです。そこからどんどんプレミアがついてオークションなどで出回るというパターンがお決まりといった感じです。前述に登場した貞子のモデルは、値段が高騰した際には17万円以上になったという時期もありました。

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ちなみに、映画とのコラボのモデルは棺桶型でなく普通の四角い箱に入っている事が多いのも最近の風潮です。この四角い箱のモデルはあまりウケが良くないせいか、棺桶型のモデルの方に人気が集まっているのも現状です。

LDDは限定品も数多くあって、去年幕張メッセで行われた東京コミックコンベンションというアメコミのイベントでは世界に36体しかない限定モデルが販売されました。しかしながらこのようなモデルでも6,000円くらいの定価で入手出来るので、ドール集めの初心者の方にも向いていると言えそうです。

このような感じで、今回は私の自慢のコレクションや逸話について紹介させていただきました。

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