運営が主導で行うゾンビ行為対策の提案【永久保存版?】

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サバイバルゲームをプレーするのに、ゾンビ問題は避けて通れない難問です。
ヒット判定は自己申告なので客観的な判断が難しく、故意でなくても当たった感覚が解らない箇所等にヒットしてしまい、知らず知らずにゾンビ行為をしてしまった事もあったのではないでしょうか?

客観的に確実な判断できるような、よほど画期的なシステムができない限り根本的に解決するのは無理ではないでしょうか?

ゾンビ問題を運営が主導で解決する対策を、小美鯖オーナー様にご提案していただいた話を元に私の意見を含めてまとめました。

ゲームマーカーの改良

知らない方はいないとおもいますが、初心者や入門者の方を対象として説明します。
「ゲームマーカー」とは敵味方を区別する為に、腕や目立つ箇所につける、赤や黄色などの色のついたバンドです。

色の識別だけではなく、紙や名刺など名前が解る物を差し込めるようにして、「ネームプレート」としての役割ももたせます。

そんな事したら色が見難くなるというご意見もあるでしょうが、「ネームプレート」の部分や「ゲームマーカー」そのもののサイズを変更して、調整すれば解決できる問題だと思います。もしくは、ゲームマーカーと併用して、首からかけるような動きの邪魔にならないネームカード、パッチなどでも良く、コストをかけたくないのであれば、ガムテにペンで手書きでも良いでしょう。

個人が誰であるか分かればよいので、名前は本名である必要はなく、ハンドルネームやニックネームなどの自由につけてもらいます。
名前が分かることでゾンビの特定がしやすくなります。

それだとすこしネガティブな感じもしますが、たとえば定例会いって同じチームでも誰が誰だか解らない事がありますよね。
そんな時、名前が解かれば連帯感も生まれ、自然に仲良くなるような、円滑なコミニュケーションの方法としての要素もあります。

中には工夫をこらした、個性的な「オリジナルゲームマーカー」を製作するかたも出てきて、自己表現の一つとしても面白いのではないでしょうか?

ヒットコールの工夫

ヒットしたときのヒットコールに関して、単なる「ヒット」ではなく、「ナイスヒット」とコールするようにします。
「ナイスヒット」の意味合いとして、ヒットを取った側と潔くヒットコールしたした自分自身、その両方に敬意を払うという意味合いです。

撃たれた側、ヒットを取られた側は悔しい気持ちを抑えて、上手くヒットを取った相手にあえて敬意を払います。
相手を認める事は自分を認める事であり、自己成長につながるのではないでしょうか?

社交的ではない私としては、ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが・・・・。

ゲーム回数の増加

運営側の負担と技量が問われる事になりますが、一日のゲームの回数を増やします。
ゲームの回数を増やす事によって、「ヒットの重み」が軽減する事になります。

つまりヒットとられてもゲームの間隔が短ければ、次に頑張れば良いという気持ちにさせるという事です。
スポーツに例えゴルフであれば、1つのホールでの失敗は一日の成績に影響してしまいます。
ところがサバゲでは、その1ゲームでどんなに失敗しても次のゲームへの影響は全くありません。
次のゲームでは、完全にリセットした状態から始まります。

プレイする側は全部のゲームに出る必要はなく、疲れたと思ったらパスすれば良いでしょう。
ゲーム回数が多ければ1回パスしても、まだまだ参加できて精神的な余裕も生まれます。

最後に

ゾンビ行為は、「勝ちたい」とか「格好良く他人に見せたい」という自己顕示欲の一つだと考えています。

私もそこそこ年月サバイバルゲームを楽しんでおり、血気盛んな頃は勝ちたい、だれよりも上手くありたいという気持ちはたしかにありました。
ただし、年月を重ねる毎に勝つことより楽しむことを重視する方が、ストレスなく遊べるという気持ちに変化していきました。

たしかにサバイバルゲームは勝敗があるので、勝つ楽しさもありますが、勝つことだけを一日中ずっと、はたまたサバイバルゲームを続けていく限りずっと続けるのは難しく、勝っていく事よって得られるものより失われる物が多いように感じます。
真面目にやっている方々を否定している訳ではありませんので悪しからず。

私としては、朝から皆で集まって、真面目にゲームしたり、ふざけたりして、一日楽しかったねと笑って終わり、そのあと呑みにいくのが理想のサバイバルゲームだと思っています。

せっかくこんな楽しい事を始めたのだから、皆様にも長く楽しんでもらいたいです。


Writing by サバミリ管理人
記事協力 小美鯖オーナー様

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