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お腹の子がくれたメッセージ

次男を妊娠したときのことです。
まだ妊娠1ヶ月の時期だったので、今から思えばただ成長が遅かっただけかもしれません・・・。

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枯死卵

ある日の検診、「お腹の子どもが成長していない」と医師に言われました。
エコーで見ても、心音などが確認出来ないというのです。
これは「枯死卵」と呼ばれるもので、稽留流産の一種ということでした。

長男を産んでから5年経っての待望の妊娠だったので、ただただショックが大きかったです。
とはいえ、まだ時期が早く確実な診断が出来ないので、ともかく2週間まってもう一度病院に来てくださいと言われました。

それからの2週間は本当に辛く、ああ、今お腹の中に死んでしまった子どもが残っているのだ。
この子に一体なにが出来るのだろう?どうすればいいのだろう・・・そう考えると気持ちが一気に落ち込んで、何も手に付きません。
とりあえず安静にしておいたほうがいいということもあり、可能なときはなるべく横になっていました。

ある日の午後

ある日の午後、寝室でうとうと昼寝をしていたときでした。
睡眠と覚醒のちょうど中間あたりの意識があるかないかのなかで、この子は本当に死んでしまったのだろうか、と悲しい気持ちでまどろんでいたときでした。

とても元気なはっきりした声で「生きてるよ!」と聞こえたのです。
はっとして目を覚まし、夢だったのかとも思いました。
結果的に2週間後の検診で元気な胎児の姿が確認できて、無事に産み落とすことができました。

誕生後にも不思議なことが

次男は誕生後にも少し不思議なことがあります。
お腹の中で赤い紐を使って遊んでいた、お兄ちゃんが一人で遊んでいるのが見えていたなどという話をしました。
お腹の中の子どもは一生分の知恵を持っていると聞きますが、あながち嘘ではないのかもしれないと思った経験です。

※画像はイメージです。

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