宮城上空の謎の飛行物体は何だったのか?

2020年・・・コロナを始めとして様々なことがあり、私達の生活も一変しました。
そんな2020年にあった出来事の中でも筆者が特に「なんだったんだ」と思うこと、それは2020年6月に宮城県上空に突如として現れた白い球体である。
今回はその球体について持論を展開していこうと思う。

事件発生

2020年6月17日、宮城県上空に突如として現れた白い球体。大きさ推定直径18~36m程度、飛行高度10000m以上であるにも関わらず、その場に長時間留まり続けるというインパクトのある代物である。

そんな巨大物体であるにも関わらず、所有者や目的不明。どこから来たのか、どこへ行ったのかも不明という点も不気味ではないだろうか。
この白い球体について調べると、気象観測に用いられるものだという予想が出てくる。しかし、オカルト的に考えたらどうだろうか。

仮説1、他国からの偵察

最初に思い浮かんだのはこれだ。実際1番現実的ではないだろうか。
例えば、ミサイルを打ち上げるときに予め気流を予測する為に打ち上げたり、GPS機能を用いて日本を偵察していたのではないか。

しかし、あれだけ騒がれた上に今の時代空では飛行機が飛び交い、自衛隊も注視していただけにどこから来てどこへ行ったのかが不明と言う点では腑に落ちない部分も多々ある。

仮説2、UFO

これまで世界で起こった大きな出来事の前後には必ずと行っていいほどUFOの目撃情報が増える。3.11のときも、UFOのようなものが映像に写り込んだり目撃されているのだ。

そうだとすればこの前後に起こる事に注目だ。6月だとすると、新型コロナウイルスによってパンデミックが起きている真っ只中ではないだろうか。このパンデミックは宇宙人にとっても関心を寄せる出来事なのかもしれない。
しかし、UFOであるならばシンプルに円盤で、わざわざあんなに目立つ出立でなくていい気がする。

仮説3、平行世界のバグ

ここ数年、異世界や平行世界といったものを題材にした作品も多くあり、よく耳にするようになった。
もしこの気球が平行世界のもので、何らかのバグによって私達の住む地球で目撃されたとする。それならば、所有者や目的理由が不明でもおかしくはない。我々が住む世界と平行世界は次元が違うだけで重なり合っているのではないか。

また、仮にそのようなバグがあるとすればこの気球以外にも幽霊やポルターガイスト現象はそのバグによるもの、と考えると納得がいく所がある。
ただ、これだけたくさんの人の目に写るバグはあり得るのだろうか。

結論とすれば

今回3つの仮説を立たせて貰ったが、他国からの偵察だとすれば物騒だ。
しかし実際の話、自衛隊や米軍が公表できない、本来は人目に触れることのない、なんらかの計測の為の観測用の物体と考えるのが妥当だが、筆者は平行世界関係であるとすれば面白いと思っている。もし違う次元の世界を目撃出来るのならば、幽霊の正体も解明されるのではないか。

ただ、今回のように大勢の目に写るバグがあり得るのだとすれば、それは我々の世界が平行世界へ飲み込まれてしまう可能性もあるのではないだろうか。
今後も空を注意深く観察してみようと思う。

※アイキャッチの画像はイメージです。

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