ナチスが開発した麻薬?

■ スポンサードリンク


ヒトラー率いるナチスは屈強な兵士を製造していたと言っても過言ではない。

東南アジアで体験した事

私は以前に東南アジアのある国に住んでいました。
せっかく外国に住んでいるのだから、その国のアングラな文化を知りたくなり、自分なりに調べていました。

そんな時、現地友人の家に招かれました。
彼は世間一般的に不良と呼ばれるタイプの人間です。

彼の家でご飯を食べ、談笑し帰ろうと思った時、彼は「ちょっと待って」と言いポケットからアルミホイルに包まれた約1センチほどの錠剤を出して来ました。
何をするのか見ていると、その錠剤をアルミの上に乗せ器用に炙り、その煙を吸い込み始めました。彼は全て吸い込み終わると、「オッケー、家まで送るよ。」と言いました。

私は車中でその錠剤についてかなり質問しました。
彼は何も隠さず全てを教えてくれ、錠剤を炙り煙を吸うと寝なくて平気・・・等でした。

ヒトラー率いるナチスが使用していた錠剤

彼は家に着く直前に「ヒトラーって知ってる?」と急に聞いてきたので、私は大変驚きました。
何故なら私の滞在していた国は開発途上国で識字率も引く、まして私の知っている限り彼は小学校にも行っていない為、歴史上の人物等彼の口から聞いた事がなかったからです。

私は「知っている」と答えると彼は「さっきのは、ヒトラーが戦争時の兵士を寝ずに戦わせる為に常に兵士には与えていた。中毒性のある物だからナチス軍の兵士は中毒になっていて、ヒトラーについて行けば、毎日貰える。
だからあれだけ屈強でヒトラーに忠誠を誓っていた。」と言いました。

軍隊が麻薬と言うのは割と聞きますが、ここまでリアルに聞いた事がなく、背筋がゾッとしたのを覚えています。


Writing by  もんもん
東南アジアのアングラ文化を知る事にハマっています。

■ スポンサードリンク