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ニコラ・テスラを巡る謎と宇宙軍は科学知識により作られたものなのか?

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トランプ元大統領が創建した宇宙軍。実は世紀の科学者ニコラ・テスラとの意外な関係があったのです。

目次

ニコラ・テスラの発明を巡る謎

20世紀最大の発明家エジソンと並ぶ天才発明家ニコラ・テスラ。テスラの発明は現代科学の水準を大きく進歩させました。
当時の科学技術から見て、ニコラの知識は300年以上進んだものだったという人さえいます。

彼はどのようにしてそれらの知識を手に入れたのでしょうか?
今回はこの謎について考察していこうと思います。

Martin van Meytes, Public domain, via Wikimedia Commons

テスラの生涯

ニコラ・テスラは、1856年に現在のクロアチアでセルビア人家庭の次男として生まれました。
実家が裕福ではなかったため、苦学してグラーツ工科大学に進んだのですが学費が払えず中退。

ハンガリーやフランスで技師として勤めながら、交流電流システムの研究に没頭します。
しかし、交流電流システムに意欲的でなかった欧州に見切りをつけ、28歳で渡米。エジソンのもとで研究を続けることにしたのです。

ここで科学史に名を残す「電流戦争」がエジソンとの間に勃発。直流電流信奉者のエジソンと対立し、32歳にして交流電流の優位性を証明し、エジソンに勝利しました。

その後もアメリカで数々の発明を生み出し、37歳でラジオの原型「無線トランスミッター」を、49歳でフリーエネルギーの祖である「世界システム」を提唱。81歳、ノーベル賞候補になるも受賞せず、86歳で寂しく死去しました。

元祖フリーエネルギー「世界システム」

彼はフリーエネルギーの元祖ともいわれる「世界システム」の提唱者でもありました。
「世界システム」とは、一個の巨大な帯電体である地球から発せられる電磁波を利用し、情報と電力の送電を行うというもの。このシステムを使えば、エネルギーを減衰することなく送電できるのです。

すでに「テスラコイル」を開発し、情報の伝達システムとして無線に関しては成功を収めましたが、無線による送電は資金の枯渇により失敗に終わります。
この無線送電は荒唐無稽なアイデアだったのでしょうか?

最近になってマサチューセッツ工科大学が無線送電に成功したと発表しました。
この成功を機に、彼の考えは正しかったことが証明されたのです。
テスラは地球のエネルギー環境の革命児と言えるのではないでしょうか。

■「ウォーデンクリフ・タワー」
See page for author, Public domain, via Wikimedia Commons

テスラは金星人だった?

地球のエネルギー環境を塗り替えるほどの知識を彼はどのように手に入れたのでしょう。
2018年、FBIが機密文書を公開。その中に彼が金星人だったとの記述があったのです。

記述によると、宇宙人は地球に何度も訪問しており、彼らが言うにはテスラは金星人だったそうです。
この記述が真実とすれば、テスラの発明は金星人がもたらしたもので、革新的なアイデアの数々にも納得がいきます。

そして、彼の死後、政府が彼の研究成果を押収したことも。

火星人からの警告

FBIが公開した文書の趣意は、宇宙人が地球人の覚醒を求めるものでした。
特に火星人は、地球人が地球環境を破壊してることに我慢がならず、ヒーリング光線で地球人を磁気化しようと目論んでいるそうです。

この宇宙人たちからの攻撃にある男が動きました。アメリカ前大統領のトランプ氏です。

テスラと宇宙軍の関係

テスラの死後、彼の研究成果はアメリカ政府が押収しました。その研究成果を分析したのが、トランプ氏の叔父のジョンです。

2019年、トランプ前大統領は宇宙軍を創設。
ジョンがテスラの知識を解析し、トランプが火星人からの攻撃に備えるため宇宙軍を創設したとすれば、納得がいく話です。

2020年、元イスラエル宇宙安全保障局局長は、過去4年間に銀河連邦からコンタクトを受け、宇宙軍の創設により事態が整い始めたと発言しました。

この事態とは、宇宙人による襲来のことではないでしょうか?
地球人と宇宙人の戦争が間近に迫っているのかもしれません。

featured image:Martin van Meytes, Public domain, via Wikimedia Commons

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