世紀の天才「ニコラ・テスラ」の破滅兵器の謎

ニコラ・テスラ・・・彼は交流電動機を開発し、あのトーマス・エジソンと敵対した発明家として歴史に名前を遺す事になる。
そして、インターネットの基盤ともなる世界システムや、後の時代を予測したかのような発明品と研究資料を残し、アメリカの軍事に関わったとされる闇があるのをご存じでしょうか?

今回はその闇を探っていきたいと思います。

二コラ・テスラは直感の発明家と揶揄されるほどの天才であり、努力と失敗の発明家エジソンとは真逆で、直感と構想で発明を成す事の出来る人物だったらしく、数多くの特許を特許を得ていた記録があります。

その中には垂直離着陸機の構想や、インターネットなどに近いような構想を練っていたとされ、彼の死後にFBIやまたソ連のKGBなどに、発明品と研究資料が盗まれたとされるほど、彼の研究資料は恐るべき兵器につながるモノが多くに合ったみたいなのです。

Napoleon Sarony, Public domain, via Wikimedia Commons

その中でも有名な発明とされるのは、地震を発生させるスカラー電磁波兵器が挙げられます。

テスラは電磁波を利用した兵器開発を行っていたとされ、当時では実現が不可能とされていたその理論は、後の原子爆弾の誕生を予想しており、彼の行っていた研究の半分は、2020年までの現代兵器に通じる研究であっいたと言われています。
彼の設計や研究した資料は、アメリカ政府によって厳重に保管されており、現在もアメリカの軍事利用の際に使われているとの都市伝説があるのです。

時折に見る時代を動かす発明がアメリカで誕生するのは、この二コラ・テスラが後世に遺した研究資料が企業や発明家に手渡され、それを実現する為に開発されているのではと噂があり、アメリカが世界の強国になったのも二コラ・テスラの影があるのではと揶揄されています。
また二コラ・テスラの作った秘密結社が暗躍し、それがアメリカの社会を操作しているとの噂もありますが、ここまでくると信ぴょう性が疑われてしまいます。

The Day Book, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由

二コラ・テスラの研究書と発明品は未知なるモノが多くあり、当時のFBIの科学班でも解明できるモノは無く、また高名な科学者もさじを投げてしまうモノがあったとされたのは事実であるようです。

今のハイテク兵器の基礎を作った人物ともいわれ、後の世を便利にする為の理論や研究をしていたのでは?とされていますが、それが悲しくも兵器開発に利用されているとの見解もあり、彼が作り出したモノは今も謎とされています。

トンデモ科学の範疇に入ってしまう未来の兵器を開発していたのではと、彼にまつわる都市伝説は多く、もしかして今もどこかで二コラ・テスラの発明品が研究されているかもしれませんね。

イバ・ヨシアキと申します。
マッドサイエンティストな博士に惹かれるものを感じてしまうライターですが、宜しくお願い致します。

eyecatch source:Napoleon Sarony, Public domain, via Wikimedia Commons

最新情報をチェックしよう!