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アイレムの名作ゲーム「最後の忍道」

今回紹介したい懐かしのアーケードゲーム作品は、アイレムが1995年に発表した、横スクロールアクションゲーム「最後の忍道」です。

目次

ゲームの概要

物語は幕末の日本・・・父親を殺されてしまった忍者「月影」はあえて抜け忍となって、父親を殺した暗殺集団に復讐する為に戦を挑むというシリアスな内容。

主人公の月影を8方向レバーで操作、3つのボタンを使用し、攻撃にジャンプと武器選択などを使い分け、場面に応じて、刀、手裏剣、爆弾、鎖鎌の4種類の武器を使いこなしていくことが、攻略の鍵となっていきます。

ステージは全7面構成となっており、月影を狙う忍者、魑魅魍魎などを相手に戦い抜き、ステージのボスを倒す事が目的となっていきます。

ゲームの特徴

本作の特徴は、忍者ゲームならではのアクションが挙げられます。
ジャンプボタンの押したタイミングでジャンプの滞空時間が変化、時に敵をやり過ごし、また敵を倒すなど、爽快な忍者アクションが楽しめる内容となっています。

また、もっとも楽しめる要素は月影の持つ4つの武器にあります。

忍者の標準装備とも言える刀

射程は短く破壊力も低いと使い分けが難しい武器のように思えますが、敵の手裏剣に爆弾などを防ぎ、パワーアップすれば残像が付いていき、攻撃範囲が広がっていくなど、攻略に必要な武器となっています。

忍者おなじみの手裏剣

破壊力は低いですが、連射の利く飛び道具でもあり、パワーアップすれば3方向に手裏剣を投げる拡散型に変化。遠距離の敵を倒すには必需品となります。

一番の破壊力を持つ爆弾

広範囲で敵を倒していき、設置もできる使い勝手もいいアイテムですが、使いどころが難しいのが難点となります。

最も使い勝手の難しい鎖鎌

画面半分まで射程が長く、敵の飛び道具などを防ぎ、破壊力も高く、パワーアップすれば攻撃中に円を描きながら振り回せるようになる、最強のアイテムなのですが・・・。
本作ではパワーアップすれば、それだけに敵の攻撃が激しくなってしまい、強くなるところの使い分けなども重要になっていくと、戦略性のあるゲームでもありました。

最後に

忍者の孤独な空気があり、終わり行く時代の中で生きていく最後の忍者の戦い。
クリア後には思わぬ展開が待ち受けています。

シリアスな忍者アクションを求める人に薦めたい作品です。

いば・よしあきと申します。
忍者に憧れていた時期があり、手裏剣や鍵縄などを作った思い出がありますが、すぐに壊れてしまい、忍者には慣れないと学んだライターですが、宜しくお願い致します。

最後の忍道 (C) 1988 IREM CORP.

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