ノストラダムスが予言している?!北朝鮮のミサイル発射

■ スポンサードリンク


ノストラダムスの大予言は1999年7の月に空から恐怖の大王が下りてくるという予言が有名だと思いますが、最近新たに2017年以降、世界のパワーバランスが変化するという予言が研究によって発見されたようです。

そもそもノストラダムスの予言とは

ノストラダムスの予言は「詩」という形で記されている為に、そのほとんどが正確な年号や地名が記されている事はなく、解釈仕方によってどうとでも読み解けるようになっていると言われている反面で、むしろ暗号の役割を果たしているのではないか?とされ、今でも世界中の研究者が解明をしています。

その中の一節から

2回打ち上げて2回落とすと、東は西を弱めるだろう。
海で繰り広げられたいくつかの戦闘の後、その敵は肝心な場面で失敗するだろう。

「2回打ち上げて2回落とすと」つまりは、北朝鮮のミサイル発射され、それをきっけに南シナ海で中国海軍が軍事衝突を起こし、第三次世界大戦勃発につながるという予言ではないかとされています。

最後に「その敵は肝心な場面で失敗」で締めくくられていまして、通常では「中国」と考えるのが妥当となりますが、あくまでも「敵」という曖昧な表記なので、「アメリカ」を指す事も考えれるのではないでしょうか?

その他の一節にも

大都市に組する国は強情なために同意しないだろう
王がトランペットを吹きならす
外に出よと命じるために
壁に梯子がかけられ都市は後悔することになるだろう

予言書の中では、「キリスト教に反する者」の予言となっておりますが、トランペット=トランプ氏と解釈する事でできて、「同意」しない、つまり従わない「北朝鮮」に「吹き鳴らす」つまりは武力行使を行い、「北朝鮮」は後悔する事になるという予言にとれます。

アメリカが衰退

またこの予言は、今世界的国家となっているアメリカが、徐々に衰えていくことを示しているのではないかという説もあります。

そもそも、ドナルド・トランプ氏が政治に台頭し大統領となった当初にもドナルド・トランプ氏の政権を不安視する声が多くみられていました。

予言が当たってしまうと

もしもいま世界的な力を持っているアメリカが力を失えば、いったいどこの国が世界的な地位を得るといえが、現在の世界情勢的に考えれば、中国かそのあたりの国となるでしょう。

もしもこの予言が実現してしまうと世界中の不安感を一層高めてしまい、世界中が戦争状態になってしまう恐れがあります。

2017年以降には

2017年には資源が枯渇して有り余る資源を求めて世界戦争が起こるということもノストラダムスは予言しております。

確かに世界ではISイスラミック・ステートが今もなお世界各国で紛争を起こしておりそれらが世界の壊滅を導く可能性も否定はできないと思います。また話題になっているフェイクニュースによって間違った知識を得た人が戦争に加担するといったことも考えられます。

人類は新たに世界を構築することもできるだろうと楽観的な考えを持った方もいるようですが、どうもわたしは不安にかんじるのです。


Writing by T

■ スポンサードリンク