茨城県小美玉市サバイバルゲームフィールドの小美鯖で遊んできました。

サバゲ・イベント・フィールドレポート

先日、サバゲ仲間の有志数名で県外のフィールドを順番に回ってみよう!という事になり、茨城県のサバイバルゲームフィールドに行く事にしました。茨城のショップや日光東照宮の観光も兼ねて、一泊二日の小旅行です。

当日、私は友人の車で高速に乗り向かった茨木県。
ナビに従い延々と走り到着した場所はサバイバルゲームフィールド小美鯖です。

受付を済ませると丁度他の団体さん、装備も年季が入っていて猛者って感じの8名様がいらっしゃいました。
髭を生やしたリーダー格の人が笑顔で「あの、もし良かったら一緒にゲームしませんか?」と誘ってきましたので、お言葉にあまえて一緒にすることにし、早速ゲームを始めました。

フィールドは広く、森林ゾーンと更地ゾーンの二つのゾーンに分かれていて、森林は暑い日差しの中、少し風もあり冷たく爽快に感じますが、しかし相手チームの攻撃が始まり、そんな気分に浸る余裕なんかありません。

ゲームがはじまり早速、こちらが先行してヒットしたのですが、撃たれた人が「ナイスヒット!」と叫びます。
ここの小美鯖のルールでは、円滑に楽しくゲームするために、ヒットコールはそう宣言しなければならないそうです。
ちょっと恥ずかしい感じもしますが、わかりやすく楽しいルールです。

木のバリケードがあちこちに設置してありますが、それに頼りっぱなしでは駄目なように上手くレイアウトされていて、周りをよく見て判断していく力が大事なフィールドだと思いました。

その後移動しながら更地ゾーンへいくのですが、更地は驚きです。フィールドの真ん中に周囲を見渡せるほどの巨大な舞台のような構造物が存在していました。ゲームを有利に展開する為にそこを奪取しようと思うのですが、上からの射撃が脅威と動き良さに翻弄され、あっという間に相手に制圧されてしまい、相手チームが勝利し1ゲーム終了となります。

相手の方は地元の方ではなく、遠方からの方々で、セイフティーゾーンの休憩所では、サバゲー話で盛り上がり楽しかったです。

広すぎて自分達の地元にもこんなフィールドがあったらなあと思いました。
ちなみに、スタッフの方に聞いたら「大体2,700坪くらいあるんじゃないかな。」と。なるほどでスケールの大きなフィールドだと納得です。

自然の環境や空気も良く、スタッフの方も親切丁寧で、あっという間の一日でした。
とてもいいフィールドでした。フィールド小美鯖。楽しく遊べます。なかなかおススメです。


Writing by 悠生
40代のサバイバルゲーマーで、最近疲れが取れません。
P90とグロッグで楽しんでいます。

※写真はライターさんが写真を撮り忘れた為に、小美鯖より許可を得て使わせて頂いたイメージ画像となります。