夏のサバゲーって「罰ゲー(笑)」じゃあねぇ?

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今回は夏のサバゲーのお話です。

梅雨が明けて夏本番になると、それまで雨続きでできなかったサバイバルゲームへの欲求不満を一挙に解消しようと、フィールドに出かけますよね~。
でもちょっと待った!そこのアナタ!そんなにホイホイ出かけて良いのですか?

夏サバゲーに・・・ということで、夏のサバゲーで体験したあんなことや、こんなことを、ご案内します。

今回は、夏のサバゲーで体験したことや、見かけたことで思い出に残っていることを綴ってみます。
あまり面白いネタはありませんが、暇つぶしにご覧になっていただけると嬉しく思います。

夏のサバゲー体験

私の周りにはよくいるんですよ、ガチのモノホンの実装備厨が。

それで、BDUも本物、プレキャリやホルスターも本物、もちろん被るのは鉄カブト!
手にする電動ガンは、海外製のフルメタルボディーのGPMG(汎用機関銃)のM60とかSAW(分隊支援火器)のM249といったヘヴィーなやつばかり。

夏真っ盛りの暑い中、そんなのを持って走り回るのかと思うと、そばで見ている方の汗が滲み出てきます。
そこまではまだ「暑いのによくやるな~」ぐらいで流せるんですけど、奴らはそんな甘いタマではなかった!

見ているこっちが暑苦しくなる装備(プレキャリ)の中に、入れるんですよアレを、そう、アレです。
モノホンの防弾プレートです。

その上、アリスバッグにも詰め物して、軍用のシャベルまで下げちゃって、まあ、見ている我が目を疑いましたね。「マジかよ・・・」と。
そして、スタートコールされると、そのまま一直線に自分の目指すポジションに猛ダッシュ!

周りから見てると斤量を背負って走る競馬場の競走馬状態です。

その結果はもう皆さん、想像がつきますよね。
帰ってくる時には脱水状態でヘロヘロ(笑)
おまけに足が痙攣しだして、残りのゲームは全て不参加。

サバイバルゲームにたいする自分のポリシーも大事でしょうけど、そこまで身体を張ってサバゲーをしなくても・・・梅雨の間に、よっぽど鬱憤が溜まっていたのでしょう。
皆さんも、夏のサバゲーでの熱中症や脱水症状には、くれぐれも、お気をつけください。

それではまた~


Writing by ランバージャック IJ

サバゲー歴数十年、フィールド運営歴?年 GUNマニア歴 オイルショックの頃から
現役サバゲーマー時代は、ナンチャッテスナイパーで、電動ガン相手に一発撃ってはフルボッコされてKILL数を献上する毎日
その時の思い出を、独断と偏見と、ほんの少しの毒をブレンドして皆さんにお届けします。

※画像はイメージです。

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