インドアサバゲフィールド 「ラムラム」参戦記

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新小岩の葛飾にあるインドアサバゲーフィールドのラムラムさんに行ってきました。

べニア板のバリケードを駆使した攻防が緊張感や臨場感がありすごく楽しめました。
純粋にシンプルに楽しめて下町で遊べる、インドアサバイバルゲームフィールドです。

仕事で新小岩に行きました

予定より早く終了し直帰で帰ればいいだけでしたが、お昼に学生時代の友達が仕事休みだと連絡が来て、予定もないので食事をすることになりました。

食事をした後、「ちょっと気分転換にインドアのフィールドで遊ばない。」と誘われました。

彼はサバゲーをたまに遊んでいて、主にインドア派の男です。
たまたま近くにある、ラムラムさんに行くことになりました。

ラムラムに行ってみました

場所が葛飾区で近くにダイヤパレスなどのマンションや、自動車の教習所や合気道の道場の中に存在しています。

ぱっと見本当にここで遊べるのと疑問に思いましたが、友人に連れられて中に入ると、そこにはべニアのバリケードが多く置いてあったのでした。

スタッフの方が飛び込みでもOKで、ちょうど他の人もいるから一緒にどうですか?と誘われ私達はOKしたのでした。

ゲームの説明を聞きスタート

部屋の中にはバリケードがあり、ゲームを通して意外にバリケードは背が高く無数に置かれていると感じたものです。

背の高い場所に窓があり、各場所にベニヤのバリケードが的確な配置で置いてありました。
でも狭く、窓から相手を見たり隠れたりしました。

窓を見たら早速銃撃が来て危うくヒットしそうになったのですが、射撃しながら隠れ移動。

意外に緊張感やスリリングさがあり、相手の気配がなんとなくするのはわかるけど迂闊に近づけないし、慎重に確かめながら行動するのですが、結構背後を疲れたりしてあっさりヒット喰らったりしました。

口惜しさと爽快感がありました

室内なので程よい明るさや暗さがあり、その中で戦術や考えての攻撃や防御は楽しいものです。
べニアのバリケードを使い窓から相手を撃ったり、それを盾代わりや、移動や避難したり、結構その動作で心臓バクバクしたり、汗を掻きました。

地元の人や千葉や横浜の人もいて、休憩時にはテーブルでアットホームな雰囲気で飲み物飲んで話せたり盛り上がったりしました。

まとめ

決して広大という訳ではないですが、意外と限定された場所での動きや戦いはアウトドアでも参考になるので勉強になりました。

バリケードの見えない恐怖が楽しく怖く、いろいろお店やスタッフの方々の努力と工夫が見られて、このようなインドアフィールドもありかな。
値段も手頃でアクセスしやすいです。ただ駐車場は6台くらいしか入らないみたいです。

まさか下町付近でフィールドがあるとは思いませんでした。体験してみてラムラムさんはなかなか良くておススメです。
玄人さん向けにも思えますが、初心者の人でも結構楽しめ勉強になるのではないかなと思います。


Writing by 悠生
40代のサバゲープレイヤー、愛銃はP90とUSPです。

image source:ラムラム サバゲ インドアフィールド 公式HP より

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