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HGUC 1/144 RGZ-91 リ・ガズィを素組してみました

HGUC 1/144 RGZ-91 リ・ガズィを素組してみました。
今回、シール使用をセンサーのみにとどめて、一応色分けは塗りました。

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リ・ガズィの魅力

リ・ガズィの魅力は強いのか弱いのかよくわからない、絶妙なバランスにあるのでは?と思います。
おそらくリ・ガズィのコックピット周りのデザインを変え、フィンファンネルをつけて、νガンダムだとしても全く説得力がないでしょう。

ビームライフルも控えめで、元となったZガンダムよりも当然弱そうに見えますし、前作のZZガンダムより強いなどということもありえません。また、変形システムも強力なビーム砲を備えたB.W.S.(ウェイブライダー)形態という若干微妙なところもポイントで、モビルスーツに変形した時にメガ・ビーム・キャノンは使えなくなってしまうあたりも絶妙と言えます。

HGUC リ・ガズィ キットの特徴

HGUC 1/144 RGZ-91 リ・ガズィは2008年のキットでABSを使っている時代のものです。
ガンメタリックのパーツの一部がABSとなっていて、見える部分ではスラスターやシールドの裏側のパーツなどがABSの箇所があり、本体と接着がひと手間かかったり塗装に弱いので注意が必要です。

足首関節のスライドはABSを使用してスムーズに伸縮します。基本的に関節パーツはポリキャップを採用しています。2022年時天でABSパーツがKPSに変更されていないことを考えると、接着と塗装ができる点がメリットのKPSパーツに変更される可能性はかなり低いのではと考えられます。

旧キットにはなかったバックウェポンシステムが付くところもいいところです。三分割式になっており変形が非常に楽です。MGのキットと違い肩パーツをたたむ必要もなく手軽さが魅力です。なお両腕のグレネードランチャーは発射ギミックが付いていて、スライドしてフタが開く方式となっています。

武器はビームライフル、ビームサーベル、シールドと作中に登場したものは全てついてきます。シールド裏のグレネードランチャーらしきものは取り外しができません。頭部のツノが非常に細く良くできているところもポイントですが、曲がりやすいところが注意点です。

組み立てての感想と今後の予想

2015年あたりのキットと比べるとポリキャップの挟み込みが多く苦労しました。当時組んでいればそこまで難儀しなかったかも知れません。腰の小型スラスターなど取り付けにくいパーツもあり、可動範囲は多少調節ができます。

リ・ガズィのキットは2008年登場ということを考えても当分リメイクの線はないでしょう。立ち位置から考えてRGになるという可能性も低めです。
パーツのABSからKPSへの変更が期待されますがこれも行われていないため当分このままと考えられます。

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