都市伝説!猿の惑星のような場所が日本に存在する?

映画でヒットした「猿の惑星」。
「日本」に猿の惑星のような場所が現実にあるという噂があり、そこに1か月滞在したという人物がいたそうです・・・真実か?都市伝説か?

ある青年が洞穴に落ちる

この話は、ある友人から聞いた話です。

今から数年前、東北地方に住んでいた青年がいました。20代の若者で、仕事は農業をしていて独身です。

ある日、仕事が終わったので原付バイクで家に帰っていました。
するとあぜ道を走行中、田畑の方から声が聞こえてきたそうです。

「おーい。誰か助けて」
子供のような声です。
青年は、バイクを降り田畑の方へ歩いて行きます。

すると、「ズボッ」と、穴がありそこに落ちてしまいました。
穴は深く、どんどん落ちて行く青年。
20メートルぐらい落ちた所で、体が止まります。
すると穴の底は、薄明るく通路が広がっていて迷路のようになっていました。

青年は、好奇心から迷路のような道を進んでいく事にしました。
10メートルぐらい歩くと、そこには猿の顔をした人物が10人ほどいたそうです。
顔は猿ですが、体は人間で映画で見た猿の惑星のような景観です。

「この人たちは、何だ?」
青年は、思い通路から逃げようとします。

その瞬間、1人の猿人間が腕を掴んで引っ張られました。
そして、日本語を話します。

「おい。お前は、何処から来たんだ?」
青年は驚きましたが、猿人間に言います。
「私は、この穴に落ちてしまったんです。」

すると、猿人間が
「じゃあ、人間だな。」
「俺たちは、この帝国に住んでいる者だ!」

猿人間と生活をする

青年は不思議とあまり怖さは感じませんでした。
「ここは、地底にある猿の惑星のような帝国?」
と、猿人間を見渡しました。

青年がぼんやり立ちすくんでいると、猿人間の1人がコップを持ってきて・・・
「飲みなさい」
と、言います。

中を見ると白い飲み物で、青年は口に入れました。
「まずい」
飲み物は、木の樹脂のような味です。
食べ物なども出されますが、ほとんどが木の実でした。

それから青年は寝床を用意されて、その日は眠る事にしました。

そして次の日

次の日、猿人間に叩き起こされ
「おい。お前は今日から働いてもらうぞ」
とスコップを渡されます。

青年は、土の中を掘る作業を毎日されられました。
1か月ほど経過した頃、限界が来たA青年は脱出を決行します。

猿人間が寝静まった頃、青年はスコップを持って落ちた穴に向かって登りました。
すると、猿人間が気づき追いかけて来ます。

「待て。逃げるな」
青年は、必死で登り何とか地上に出れます。

「良かった。助かった」
すぐさま持っていたスコップで穴を埋めたのでした。

地上に出てみると1年以上経過していて、青年は行方不明者として扱われていたので、家に帰ると親は大変驚きました。
それから青年は、この体験した話を親や友人に話すのですが、嘘つきと言われバカにされます。
1年間以上行方をくらましていた理由は詮索しないが、二度とその話をするなと親に言われ、二度とこの話を話さなかったそうです。

あれはいったいなんだったんでしょうか?

※画像はイメージです。

最新情報をチェックしよう!