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自衛隊マジック 女性自衛官の爆モテ理論

「女性自衛官ってモテるの?」という少し下世話なネタは自衛隊退職後よく聞かれた質問の一つです。
自衛隊の実態は世間ではよくわからないからこそ、気になるところなのだと思います。

結論を先にお伝えすると、女性自衛官は男性自衛官目線でかなりモテます。「爆モテ」と言っても過言でないほどモテているように見えます。
この記事では、普通科連隊、小銃手として勤務した経験を元に「女性自衛官の爆モテ理論」について書かせていただきます。

目次

女性自衛官は希少

令和3年防衛白書によると女性自衛官の数は1.8万人、全自衛官の約7.9%いるようです。
僕が勤務していた普通科連隊は男性自衛官を中心に組成されているので、さらに女性自衛官は希少な存在です。
正確な数字は出せないのですが、普通科連隊内における女性自衛官の割合は3%ほどでないかな?という感覚値です。

自衛隊、特に普通科連隊では男女のバランスが崩れています。
例えるなら砂漠のオアシス。希少な存在である女性自衛官はそこにいるだけで価値が値上がります。つまりモテるということです。

男女バランスの崩れからただでさえ希少性が高い女性自衛官なのですが、女性自衛官の希少性をさらに釣り上げる要因が自衛隊のルールにあります。

自衛隊のルール:外出規制

自衛官は外出に関するルールがあります。駐屯地で暮らす自衛官にとって外出するのは一つの楽しみであり、手間でもあります。外出がしたい場合は、一定のルールの元、外出の許可を得る必要があります。外出の際は上官に許可を得てから外出しなければならないのです。

自衛隊は上下関係がとても厳しい世界です。極力上官の手間になることを避けたくなるというモチベーションが働くので、頻繁に外出申請を出したくないのです。
なので、「丸1日仕事が休み」だという場合を除いては極力外出しない人が多いです。

それ以外にも、残留制度というものがあります。
有事の際に即応体制を維持しておく必要があるので、一定数の隊員は駐屯地に残留、つまり残っていないといけないのです。
上記の理由から駐屯地の外に出ることが少なくなります。

自衛隊マジックとは

外出の少ない自衛官は女性を見たり接触したりする機会が極端に少なくなります。
男性中心の世界で生きている自衛官から見ると、女性であるというだけでとても可愛く見えてくるものなのです。これを僕の部隊では「自衛隊マジック」と呼んでいました。

特に教育期間中では「自衛隊マジック」がより強くなります。
自衛隊では、一定期間〇〇教育といって何らかの特技(特定の技術)を学ぶ期間が定期的にあります。新隊員教育や部隊通信教育などです。
教育期間中は基本的には肉体的にも精神的にも追い込まれます。緊張感が続く男性中心の教育期間中には女性自衛官の持つ女性特有の柔らかさが癒しになります。

このように自衛隊特有の環境ゆえ、女性自衛官はモテます。

終わりに

僕は自衛隊を退職後、お笑い芸人、そして看護師の道へと進みました。
僕が考える女性自衛官の爆モテ理論からすると、「看護師の僕は爆モテするはずだ」という気持ちで看護学校に入学しました。

現実は、爆モテすることはありませんでしたが、今までの人生の中では多少モテました。より強く爆モテ理論が成立する自衛隊では成り立つのではないかと思います。

※画像はイメージです。

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