アニメや映画の宇宙戦艦の魅力!俺的セレクト3隻!

皆さん宇宙戦艦と言われると何を思い浮かべますか?大半の人は「ヤマト!!」と答えると思います。
まあそうですよね、一番有名ですし・・・。

ですが、宇宙戦艦は他アニメや映画にもたくさん登場しているのをご存じですか?
大半の人はやられ役や脇役(ガンダムのホワイトベースは除く)ということもあり見過ごしがちです。

ですが、そんな宇宙戦艦こそ、設定を読み込めば読み込むほど本当に魅力的なジャンルだと確信します。
そんな名脇役である宇宙戦艦のことをこの記事で紹介していこうとおもいます。

サラミス級(ガンダムシリーズ)

(C) 機動戦士ガンダム 創通・サンライズ

ガンダムを見ている人なら一度は見たことはあると思います。
ガンダムを見たことのない人に説明すると、サラミス級宇宙巡洋艦(宇宙戦艦より一回り小さい船)は、機動戦士ガンダムの主人公であるアムロ・レイの所属する地球連邦軍の戦艦で、これよりも一回り大きいマゼラン級宇宙戦艦と共に大量に建造された宇宙戦艦です。

ガンダムの世界は本編開始時点ですでに、モビルスーツ(ガンダムの世界で人が乗り込むロボットのこと)が戦闘の勝敗を分けるとされていました。
なので、いつも敵のモビルスーツにボコボコにされている戦艦で、撃破されているシーンがあれば、だいたい半分はこいつです(涙)。

しかしながら単純に使用された年数で考えると、すべてのモビルスーツよりも長い間地球連邦を支え続けた傑作戦艦でもあります。
初期は主砲と対空砲、ミサイルランチャーと対艦、対戦闘機装備しかついていませんでしたが、戦争が進むにつれてモビルスーツを搭載できるように改造されたり(大半が甲板に無理やり固定するというやり方ですが)と時代と共に変化している兵器でもあります。

さらに「機動戦士ガンダム」から八年後を描いた「機動戦士Zガンダム」では、敵も味方もほとんどがこのサラミスを使います。
この戦艦、最終的には初めて建造されてから80年以上も使われていることとなります。

ガンダムを見ることがあったら時代と共に変化するサラミス級に注目してください。

スター・デストロイヤー(スターウォーズシリーズ)

(C) スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望 2015 Lucasfilm Ltd.& TM.All Rights Reserved.

スターウォーズといえばジェダイ同士のライトセイバーでの戦闘や迫力ある宇宙戦争が魅力的です。
そんな中でも圧倒的な大きさを誇るスターデストロイヤーを見たことのない人はいないと思います。
さて、このスターデストロイヤーにはかなり緻密な設定が盛り込まれているのをご存じでしょうか?

おそらく最も有名なのはインペリアル級スター・デストロイヤーです。
ちなみに、スターデストロイヤーとはスターウォーズの世界では宇宙戦艦の区分の一部の名称です。

インペリアル級スター・デストロイヤーは、スターウォーズエピソード4で一番最初に登場した敵側の銀河帝国が運用する宇宙戦艦、建造したのはクワット・ドライブ・ヤード社 。この一隻で戦艦、空母、強襲揚陸艦の役割をこなせるほどの汎用性を持ちます。

大きさも全長1600メートルと巨大で、日本最大の戦艦である戦艦大和の全長が263メートルであることと比べると、その巨大さが分かるを思います。それゆえによく小回りの利く戦闘機に撃沈されてしまいます。

しかし2万隻以上も作られたベストセラーであり、このスターデストロイヤーの艦隊を見るのはとにかく壮大で気持ちがいいです。
ちなみに、昔はジェダイもスターデストロイヤーに乗ってたことがあります。

旗艦級戦艦(銀河英雄伝説)

(C) 銀河英雄伝説  田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ

銀河英雄伝説の戦艦は、全長が800メートルから1300メートルとスターデストロイヤーの半分ほどの大きさです。

サラミス級の全長228mからすれば十分大きいサイズと言えますが、銀河英雄伝説の宇宙戦艦が他の作品と違うのは、宇宙戦艦戦艦が万単位の艦隊で戦闘をすることにあります。

このように巨大な宇宙戦艦同士の大規模な戦いは、それゆえに大量の被害と犠牲を生み、そのなかでも最前線で戦うは旗艦級戦艦は、最も多く撃沈されてしまうヤラレ役的な存在ともいえます。

ですがこれは作品として、戦艦が戦いの花形(珍しく主役です)であることでもあり、それゆえにこの戦艦には、主人公を始め、多数の主要な登場人物が乗り込こむ主役メカとしての位置付けでもあります。

宇宙戦艦としてヤマト以外ではめずらしい主役であり、また他の宇宙戦艦を同じく名脇役でもあります。

いかかでしたでしょうか?ここで紹介しきれませんでしたが、ほかにも魅力的な宇宙戦艦は多数存在します。
アニメや映画を見る時は、そんな宇宙戦艦に注目しながら見てもらえるとうれしいです。


はや
プラモデルを買うと、説明書についてる設定の読み込みに、一時間は使ってしまいます。

※アイキャッチの戦艦なにこれ?ってイメージですよ。なんの作品にも出てきませんよ。

(C) 機動戦士ガンダム 創通・サンライズ
(C) スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望 2015 Lucasfilm Ltd.& TM.All Rights Reserved.
(C) 銀河英雄伝説  田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ

最新情報をチェックしよう!