令和最初の富士総合火力演習に行ってきました

コロナの影響によって、一般公開はせずライブ配信されています。
でもやはり、実際に観に行きたいですよね。
令和最初の富士総合火力演習に行ってきましたのでレポートします。

去る令和元年8月25日。
富士総合火力演習を見る為、静岡の御殿場に行きました。
厳しい見ることは駄目かなと諦めていましたが、奇跡的にチケットが入手できました。
天気はあまりパッとしませんでしたが、演習には程よいコンディションだったのではないかなって。
とにかく会場まで人の多さは相変わらずで、以前見に行った時よりも多かった気がしました。

水分補給を適度に取り演習が始まるまで待っていました。
私と一緒に行った友人は、初めてで興奮と緊張していました。わかる限りの事は教えてあげながら待機。

時間になり、アナウンスが入りプログラムがスタートすると周りの歓声が凄かったです。

今回から、宇宙・サイバー・電磁波攻撃等を想定した訓練が追加されました。
想定した訓練は鬼気迫っていて、現実に起こってもおかしくない世界の中で我々は暮らしているのだなと、少し恐怖を感じました。
磁波攻撃の訓練が凄く興味がありました。

戦車が今までキャタピラが多かった気がしますが、最近はタイヤを履いた車両が多かった気がします。
やはりスピードや戦いの展開を有利に進めていくには必要なのかな。個人的にはキャタピラの戦車も好きなのですが、時代の流れかなと思いました。

そして圧巻、19式自走砲にはたまげました。
装備もそうですが、迫力とカッコ良さがありました。陸上自衛隊凄いぜってなんか胸が熱くなりました。

様々な訓練を見て終わった時は清々しさがありました。
日本を守るという志がひしひし伝わってきた総火演でした。

本当に見に行けて良かったです。
またいつか、機会があれば絶対行きたいと思います!

※アイキャッチはイメージです。

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