闇落ちサバゲーアニメ「ステラ女学院高等科C3部」

萌えかと思いきや闇かよ・・・サバイバルゲームアニメの「ステラ女学院高等科C3部」を紹介します。

「ステラ女学院高等科C3部」は、2013年に放送されたアニメです。
C3と書いて(シーキューブ)と読みます。

(C) 月眠/ステラ女学院保護者会

ストーリーは極度の人見知りで引っ込み思案の女の子、「大和ゆら」ちゃんがステラ女学院に入学するところから始まります。高校に入ってから自分の性格を変えたいと思っていたゆら、当然ですがサバイバルゲームの存在そのものさえ知らないのですが、なりゆきで入ったサバゲー部で新しい友達ができて、サバゲを通して自分が変わり始めていくことを感じます。

ここまで見た私は、サバゲーアニメながら主人公が暗い性格から抜け出すために、自分の知らない新しい世界に入っていって、新しい友達との出会い、他のライバルたちと交流しながら、明るい性格になり人間的にも成長していく、ほのぼのとしたアニメになるかと思っていました。

(C) 月眠/ステラ女学院保護者会

しかし主人公の性格が人見知りする性格・・・それ必要以上に妄想をする癖を持っていることが影響したのか、自分のサバゲでの試合のミスを反省し、髪形を短髪に変えたところから、思わぬ、いや望まぬ方向に変わっていきます。

当初サバイバルゲームのことも知らず、ゲームを楽しむことを目標にしていましたのですが、徐々に勝利することに固執し始め、先輩を差し置いて大会に登録したり、チームのリーダーとして行動したりします。だんだん自分勝手な行動が目立ち出し、サバゲー部に誘った部長のそらや、以下ともだんだん意見の違いから不仲となっていきます。

(C) 月眠/ステラ女学院保護者会

そして、ゆらはなんとライバル校のサバゲー部で活動しはじめます。ここでも勝利至上主義の彼女は周囲とうまくコミュニケーションをとれず、なじむことができませんが・・・何故か最後はとってつけたようにC3部で仲良くサバゲーをして終わります。

最初にアニメを見た印象は萌アニメだと思いましたが、主人公のゆらの性格がこうも変わってしまい、だんだん暗いアニメになってしまい、周りとの交流もピリピリしていて、なんだか楽しく見ることができなくなってしまったというのが素直な感想です。

(C) 月眠/ステラ女学院保護者会

最後にみんなと仲直りしたのが唯一の救いでしょうか?
おススメと言えばどうかとおもいますが、サバゲーアニメの一つと捉えて、話のネタとして観ておくのは良いかもしれませんね?


サバサバ野郎
ずらしいサバゲアニメで、製作は名作ぞろいのGAINAX、東京マルイ監修という事で放送前から期待していたので残念。すでにサバゲでやったらアウトな事が多いし、良かったのはエンディングぐらい。

(C) 月眠/ステラ女学院保護者会

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