サバイバルゲームはスポーツだ

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日本人は法律で所持を禁じられていることも合わせて銃器に苦手意識や嫌悪感を持っている人も多いと思います。

しかし、実はサバイバルゲームが日本発祥のゲームであることを知っているでしょうか。
ニュースなどで余り良い風に報道されませんが、実は思っている以上にしっかりとしたスポーツなのです。

サバイバルゲームを始めました

先日、最近知り合った人に誘われサバイバルゲームを始めてプレーしました。
サバイバルゲームというと野外でやるイメージがありますが、今回は屋内のフィールドで行われました。

体育館ほどの大きさの施設に廃車やドラム缶等の障害物を設置し、海外ドラマに出てくるマフィアのアジトのような作りになっていました。
施設を使うに当たり、必要なものとして銃だけでなく上着、手袋、膝あてをレンタルしました。
少々オーバーなのではと思ったのですが、やってみるとそれぞれ必要なものであることが分かりました。

ゲールのルールと感想

ゲームは参加者10人で5対5になりチーム戦となりました。
ルールとしては一回撃たれたらゲームフィールドを一端退場し、カウンターを押したらまた戻り、最終的にカウンターの回数の少ない方が勝ちとなります。

実際にやった感想としては、たった一度撃たれただけで退場するというルールはすごい緊張感があることです。

先の通路やドアの反対側に敵がいて打たれるかもしれないと思うと一切の油断ができません。
また地面にしゃがみこむような普段しない体勢になったりフィールド内を、走ったりしたのでかなり体力を消耗して良い運動になりました。ゲームの性質として互いの攻撃力と防御力は同じはずなのに、最初は全く歯が立たず、なんだか分からないうちに撃たれていました。

しかし、何回かゲームを繰り返して行くうちに慣れてきて相手に撃ち返して退場させることができました。

やってみて気がついた事

その他にゲームをやってみて気がついたこととしては、互いの信頼感がないと成立しないということです。

玉が当たったかどうかは自己申告制のため、その気になったら黙っていることも可能です。
ただそれだとゲームにならないので撃たれたら潔く退場するのです。

この辺りはサッカー等の他のスポーツや武道に通じるものがあると思います。
誘っていただいた方の所属しているサークルにも入ったので今後も定期的にやっていきたいと思います。


Writing by ミック

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