福岡の「タクティクスフィールド」で遊んできました

サバゲ・イベント・フィールドレポート

福岡県に出張に行き、仕事が終わった後にお客さんと飲んだ時、タクティクスフィールドというインドアフィールドの存在を知りしました。

翌日、飛行機で帰るまで時間があって暇を持て余してしまったので、教えてもらった場所を調べて、地元のサバゲ仲間の土産話としてのタネに見るだけのつもりで行ってみました。

JRの柚須駅に降り、そこから進みビルの3階にタクティクスフィールドさんがありましたので早速入店して、スタッフの方に軽く話して「見に来ただけ」と正直に伝えても、嫌な顔もせずに歓迎してのが好印象です。

フィールドや店内を見学しながら、スタッフの方の説明を聞いていると、セーフティゾーンで準備していた人が「もし良かったら人足りないんで一緒にやりません?銃貸しますよ。」と誘われたました。
私はスーツでなく私服でしたし、まだ時間に余裕があったので、ここぞとばかりにお言葉に甘えて参加することにしました。

3階はセーフティとシューティングレンジがあり、上の4・5階がフィールドです。
私はAさんと名乗った方々のチームと共に4階のフィールドで3×3でゲームしました。

4階はワンフロアがフィールドで、暗い照明で緊張感があり、何処から攻撃がくるかわからずスリリング。相手の素早い動きに翻弄されてヒットを許してしまい、あっさり敗北。結構走り回って汗だくだくです。

その足で今度は上の5Fが空いているとのことでそちらのフィールドへ。こちらは部屋毎に5分断されていて、部屋から部屋へ移動が可能です。
隠れたり距離を縮めて攻撃と防御に徹し、何とかヒットを取る事ができて満足です。

ゲームもひと段落し、3階のセーフティゾーンでAさん達と話して過ごしていると、だんだん人も増えてきて、それぞれにゲームの準備をはじめるのでした。

セーフティゾーンは広くてくつろげ、スタッフの方々の応対が丁寧で良かった気がします。時間があればシューティングレンジも味わいたかったのですが、お土産を買う時間と空港の時間も考慮して、Aさん達にお礼を言って去ったのです。

短い時間しか入れませんでしたが、ビル内の広い空間を使ったインドアフィールドでのゲームはとても楽しく緊張感ありました。

いつか機会があればまた行きたいインドアフィールド「タクティクスフィールド」
なかなかのおススメで、行けば良さがわかりますので近隣にお住まいの方は是非。


Writing by  悠生
40代のおっさんサバゲーマー、相棒はP90です。

記事内の画像はライター様が予定外で訪問したので撮る事ができなかった事情から、公式HPより引用したイメージ写真となります。
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