ウォーキング・デッドのリック・グライムスの愛銃

日本での大人気のゾンビ系サバイバルホラーのウォーキング・デッド。今日はそんなドラマの主人公リック・グライムスの愛銃「コルト・パイソン」についてのお話です。

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様々な作品に登場

(C)THE WALKING DEAD TM & (C) FOX and its related entities. All rights reserved. / (C)  AMC Networks Inc. / (C)  AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.

ドラマのオープニングの静止画像でも登場してきますが、主人公リック・グライムスの愛銃は「コルトパイソン357マグナム」です。
日本でのあまりにも有名なこの拳銃、いろいろなキャラクターの愛銃として他作品でも取り挙げられてれています。

例えば、1970年段のアメリカの人気刑事ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」。二人組の主人公のハッチ刑事の方が、たぶん4インチのコルト・パイソンを使用しています。また、日本のアニメでは、90年代に大人気だった「シティーハンター」の主人公冴羽遼の愛銃がやはり6インチのコルトパイソンでした。

リック・グライムスのパイソン

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ウォーキングデッドの主人公リック・グライムスのパイソンはステンレスの6インチです。
保安官時代からの腰のホルスターに無造作に突っ込んでいる姿が様になっていますね。

これで今まで幾多のゾンビや敵対勢力の人間たちを打倒してきました。
他の仲間た地のオートマティクの拳銃が多い中、昔ながらの保安官増の演出で使われているのではないか?と思います。

コルトパイソンとは

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そもそもコルトパイソンとは如何なる拳銃でしょうか?
1955年にコルト社が開発した回転式拳銃(リボルバー)で、同社のコブラ、キングコブラ、ダイアモンドバック、アナコンダと並び、商品名に蛇の名前を冠するシリーズの拳銃です。

パイソンはガラガラ蛇ですね。「.357マグナム弾を発射できる」高級リボルバーとして開発され。初めに6インチ、次に2.5インチと4インチの銃身を持つものが発売され、後に8インチの「パイソンハンター」も作られました。手作業での本体の調整を行う箇所が多く、生産に適さない構造といわれながら仕上げも念入りに施されていたため、官給品としてよく使用されていたライバル社のS&W社の製品と比較するとかなり高価格でした。

1970年代半ばの価格では、パイソンは同じくコルト社のリボルバーのディテクティブスペシャルのおよそ2倍の価格だったとされ、「リボルバーのロールス・ロイス」とも呼ばれていました。しかし1999年10月、販売減少と製造費高騰を理由としてパイソンは生産を停止となりました。


※画像はイメージです。

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