お盆に戸隠キャンプ場に家族で行った

我が家は子供が3人。長男と2歳差下に双子の女の子。始めはキャンプにそんな興味を示さなかった主人も、キャンプの魅力に取り込まれ、毎年行くのが恒例行事となりました。

下の双子が10か月の時からキャンプ。もちろん手抜きしまくりです。キャンプの目的は、テントで寝られて自然の中で子供たちが自由に遊べる時間が欲しかったから。

那須のキャンプ場を中心に埼玉県から行きやすい場所ばかりでしたが、長野へいってきました!そこで、長野の戸隠キャンプ場をレポートしたいと思います。

image source:戸隠キャンプ場 公式Facebook

出発日の早朝から1日目

今年は、長野の戸隠へ行くことになった我が家。長距離の移動のため、初めて夜中に出発することに。

子どもたちは一度4時起こして車に運び、目的地まではまた寝てもらう算段で行きました。私たちも3時に起きて、荷物の最終確認をして出発です。主人は休みの日になると別人のように元気になります。早朝出発もなんのその。いったん休憩は挟んだものの、8時半には目的の忍者村へ。 

出発したのは8月12日のお盆のピーク。渋滞を避け、混雑をさけ、確実に忍者村へ入るために埼玉を出発して順調そのものでした。楽しみにしていた子供たちも朝から着くなりテンションあがりまくり。オープンまでは少しならんだけど、入るなり忍者服をレンタルし、アスレチックでがつがつ進む3人。

忍者服はレンタルするのがおすすめです。どんなに汚しても気になりません。さんざん遊んでアイス食べて、午後には戸隠キャンプ場に移動しました。

image source:戸隠キャンプ場 公式Facebook

戸隠キャンプ場

すごい広い!とにかくフリーサイトがカオス!

小さい子は迷子確実になりそうなほどのテントの数々。まるで、展示会のようにさまざまなテントら並びます。私たちは、安全圏の電源サイトを予約済みです。車は横づけできるし区画自体も広い。電源サイトで正解でした。

ここの良かったところは川がきれいで冷たいところ。サイトから少し歩くけど、行く価値があります。足が冷たくて痛くなるほどの冷水で透明。バッタやトンボ、カエルがいて子供たちは網をもって大はしゃぎ。天気の良い日の夜空は星満点でした。何回流れ星をみつけたか。

2泊したけど、1泊目の夜は土砂降りだったから星どころではなかったけど、2日目の夜空は最高でした。

image source:戸隠キャンプ場 公式Facebook

嫌だなと思ったところ

ここの嫌だったところは、人が多い!人も車も出入りも多くせっかくの自然に青美に来ているのにもったいない感じでした。お盆っていうのもあったけど、子供たちが走り回れる場所が近くになくて、他の車にボールとかぶつけないかひやひやしてしまった。そして、雨上がりの羽蟻の量!大量すぎて恐ろしかった。トイレに行くのも気合いが必要でした。

また近くに温泉施設があって、そこのおばちゃんが親切で明るい人だったから居心地が良かったです。おそばがおいしいと聞いていたけれど、閉店間際でおそばは食べられず残念でした。お風呂は内湯だけだけど、キャンプ場は激混みのシャワー室しかなかったから充分満足。

image source:戸隠キャンプ場 公式Facebook

全体的な感想

我が家にとっては新しいキャンプ場だったから、新鮮に遊ぶことができて子供たちは虫取りをさんざんして大満足のキャンプだったようです。

ただ大人としてはキャンプ場での敷地の広さと人の多さにびっくりだったので、売店も広場も牧場(キャンプ場内にある)も少し遠くて5歳と7歳には移動が大変だったかなと思います。気温も真夏なのに夜はすごく快適で過ごしやすかったです。

流れ星には本当に感動したので、行ってよかったと思います。

アクセス

戸隠キャンプ場

長野県長野市戸隠洞沢3694
電話:026-254-3581
FAX:026-254-3022

公式サイトはこちらから


Writing by エリ

毎年夏のお盆と年末年始は家族でキャンプしています。
予約の時期に近づくとどこのキャンプ場にいくか話し合って情報集めしています。
新しいキャンプ場を開拓していくのが楽しみです。

image source:戸隠キャンプ場 公式Facebook

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