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私の3つの都内ミステリースポット

ミステリースポットといえば、神社やお寺、その他いろいろとある。具体的には迷惑をかけてしまう気がして、名前の公表はできませんよね。だれでも体験できるわけでもないし。
ただ、私には遭遇確率が高い場所があります。それくらいは書いても構わないでしょう。

目次

池袋の付近

池袋駅、私は最寄り駅が近いこともあり、買い物や仕事の用事でこの駅周辺をよく歩きます。

あるお寺の境内で、夕方夜店が立ち並ぶ光景を目にした。お祭りに音はなく、無音のまま人々が楽しそうに、祭りの屋台を囲んで金魚すくいや射的に興じていたのです。
私は少し立ち止まり、風景を眺めるようにあたりを見回したあと、石段を駆け降りて、駅の方へ引き返す。

駅に向かう交差点の横断歩道を渡ると、同じ歩道橋が目の前に現れるというループにはまり、友人と二人で諦めてずっと5分位の距離を何周もした。友人が昔から地元に伝わる「狐に化かされたときに抜け出す方法」なる話を思い出し、二人でタバコに火をつけて煙を吐きだすと、辺りの風景か鮮明になり、明らかに違うとわかった。そして、横断歩道を渡ると駅前に出た。

早朝の日本橋

早朝の日本橋の日銀通り。早朝、夕暮れ時、昼日中と不思議な体験を度々している。一時期、私は丸の内界隈で仕事をしていた。細かく言えば、4回不思議なことに遭遇したのです。
 
初めは、パカパカと馬の蹄の音が近づいて来て、音は確かにすれ違ったのに、何も姿は見えなかった。
そうすると、必ず日銀通りの門の前に佇む和服姿の人物を数回目撃したのです。

おかしいと気が付いたのは3回目。
誰かはわからないけれど同じ着物の同じ人物で、灰色の着物に鶯色の羽織、手には黒い帽子を持っている。少しばかりのちぐはぐな違和感。たとえて言うなら、歌舞伎座に通う老舗店舗の若旦那風。

この界隈では、普通に見かける風態であるけど、なぜか違和感を感じた。
ふと立ち寄ったギャラリーで展示していた、「昔の銀座」のモノクロ写真の中に彼とそっくりな人物が写っていたのだ。

神楽坂の路地裏

夕暮れにでたらめに路地から路地を歩きまわると、提灯がずらりと下がる路地裏に遭遇する。
艶やかな笑い声が頭上の窓から漏れてくる、三味線の小粋ならリズムが怖さを引き出し、長くは滞在出来ない。
この光景はひとつの路地だけで、次の角を曲がると普通の町並みになります。

意識して、そこに行こうと歩き回ってもたどり着かない、疲れるだけで大抵は徒労に終わる。
でも忘れた頃、またに遭遇するのです。

おなじ経験をした人いますか?

キツネにつままれた?時の歪み?
誰かこの界隈で似たような体験をした人はいますか。
体験は事実なのだから、理由があるはずだと思うのです。

※画像はイメージです。

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