サバイバルゲーマー進化論 序説03

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サバイバルゲーマー形態変化説。
シン・ゴジラが第一から第四形態まで変化したように、サバイバルゲーマーも戦い方が変化するのでは?という仮説を独断と偏見と一部、毒を吐きながらお届けします。

トリガーハッピー編

この頃はエアガンが撃てるだけ、ゲームに参加できるだけで「シアワセ~♪」の頃で、ある意味一番サバイバルゲームが楽しい時期です。
マガジンは勿論、ゼンマイ巻き上げの多弾マグがデフォの状態、狙ったつもりがなくてもバラ撒いたBB弾で相手が「HIT~(泣)」と言って出てくると充実感が得られます。

ノーマルマガジン編

やがて狙ってもいないのに相手をKILLすることに虚しさを感じ、シッカリと相手を索敵して狙って撃つようになります。この頃になると多弾マグの「ジャラジャラ」という音を相手に聞かれて、自分の居場所がバレるのを嫌がりノーマルマガジンに装備を変更し始めます。

リアルカウント編

ある日ノーマルマガジンで相手と撃ち合う最中に、自分のマガジンの弾を撃ち尽くしてアタフタと慌てる場面に遭遇します。
相手の撃ちまくるBB弾の弾幕の下、背中に冷や汗をかきながら弾切れを悟られないようにリロードをして、なんとか相手に撃ち勝ちます。

戦いの後、あなたは「撃ち合いの緊張の中でするマガジンチェンジって楽しくねぇ?」と、自分の中に眠っていたMの気質と共にリロードの楽しさに目覚めます。こうなってくると、相手に撃ち勝つよりもリロードを愉しむために、リアルカウントで戦うようになってきます。

ここまでくると周りのみんなは、あなたのことを1ランク上のゲーマーとして見るようになっています?
ただ、単に自分のMに目覚めただけなんですけどね(笑)

タクティカル編

リアルカウントで戦っていくうちに、相手より少ない弾数でどうやって相手に、効率よく撃ち勝つかをあなたは考え始めます。
つまり、戦術(タクティカル)ということです。

一介のバラマキゲーマーがだったあなたが、この頃では「サバゲー仙人」にジョブチェンジを果たし、周りからはレジェンド扱いを受けるようになっているでしょう・・・か?(爆笑)


Writing by ランバージャックIJIRARE

モデルガンの頃よりトイガンに触れて、気がつけば引き際を逃した老兵と成り下がる。
現役時代はナンチャッテスナイパーとして、電動ガンを持つ敵にKILL数を献上する日々。
現役引退後、フィールド運営に携わり、いろんなサバイバルゲーマーを観察してきました。

※写真はイメージです。

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