【考察】パンツと銃はなぜフィットするのか?

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パンツと銃は最高の組み合わせDA!

いきなりおバカなタイトルで申し訳ありません!
しかし「パンツと銃はフィットする!」と声を大にして言いたい!
ミリタリー物や漫画・アニメなどで銃を撃つシーンが多くありますが、 パンツが見えるものが一番リビドーに来るといえます・・・そんな、パンツと銃に関する考察!

パンツと銃を結び付けた「うぽって!」

パンツと銃を結び付けた、最大の功労アニメ漫画は「うぽって!」(天王寺キツネ著)でしょう!
「うぽって!」については、もはや銃を擬人化・銃床(ストック)によってパンツが変化するというHENTAIアニメといえます。

(C) 2012 天王寺キツネ・角川書店/うぽって!!製作委員会

アニメは終了しましたが、漫画原作はまだ続いています。

海外の有志によって『はしたない狙撃』を実行してみた人もいるようで・・・・こうやって日本文化が誤解されていくのね・・・

(C) 2012 天王寺キツネ・角川書店/うぽって!!製作委員会

パンツと銃を組み合わせるという発想は以前にあったのだろうか?

「うぽって!」より前に、パンツと銃を組み合わせた発想はあったのでしょうか?
探してみると、1997年に放送された「AIKa」が源流ともいえます。

(C) 1997 AIKa スタジオ ファンタジア・バンダイビジュアル

「業界最多パンツを目指す!」という意気込みで始まったアニメは長寿企画になりました。

その後「ストラトス・フォー」「タクティカル・ロア」という、パンツと銃の系譜が続きます。

なぜパンツと銃に惹かれるのか?

「パンツと銃」・・・それは一見すると相反する存在です。
しかし、相反する存在だからこそ同時に存在すると「リビドー」が発生するのではないかと考察しています。

要は「パンツが見たいんだ!」

これからも「パンツと銃」を目指して・・・

まだまだ探せば『パンツと銃』の組み合わせの漫画・アニメがたくさんあると思います。

(C)オルフィーナ 天王寺キツネ KADOKAWA/富士見書房 ドラゴンコミックスエイジ

「うぽって!」原作者の天王寺きつね先生の著作で、「オルフィーナ」という作品があり、なかなか読み応えある作品で、「うぽって!」の「パンツと銃」の元祖とも得る作品です。

これからも「パンツと銃」を組み込んだ作品が出てきたらいいなあ・・・


Writing by nmt

変な視点からのミリタリーを語ります!

(C) 2012 天王寺キツネ・角川書店/うぽって!!製作委員会
(C) 1997 AIKa スタジオ ファンタジア・バンダイビジュアル
(C)オルフィーナ 天王寺キツネ KADOKAWA/富士見書房 ドラゴンコミックスエイジ

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