ヒマラヤの怪物?未知の獣人イエティの謎に迫る!

ヒマラヤ山脈に闊歩する謎の生物「イエティ」について語っていきます。
獣人型UMAで何度も目撃例があるのにも関わらず、実態は未だ不明・・・

目次

謎の獣人型UMA イエティ

通称【雪男】と称されるこの未確認生物が生息しているといわれているのは、雪深い秘境のヒマラヤ山脈。
インド、ネパール、ミャンマーに連なる、アジア最大標高を誇る山脈で「イエティ」は生きているといわれています。
そこは標高7000Mを超え、ー20℃を下回る極寒の地、極めて過酷な環境です。

イエティの特徴

イエティの特徴はどんなものなのでしょうか?
特徴をザッとまとめると次のようになります。

  • 身長2M程度
  • 体重150kg~200kg(推定)
  • 二足歩行
  • 全身毛に覆われている
  • 雪の上でも自在に歩行ができる

姿はビッグフットや、中国の野人に似ているかと思います。
最近ではインド軍によって、イエティのものらしき足跡が発見されました。
人間を襲った例は今のところ確認できませんが、もし森の中で襲われたらと思うと怖いですね。

正体は古代生物の猿人の生き残りか

イエティの正体は一体何か?ということですが、いくつかの説があります。

  • 古代類人猿の生き残り説(ギガントピテクス・ネアンデルタール人など)
  • 熊との見間違い説
  • 未知の巨大野人説
  • 新種のサル説

他獣人型UMAと同じような説が予想できますが、特に大きな熊が仁王立ちした姿を見間違えたというのが現実的な気がします。ですが足跡も道路を横切る映像も残っているため、熊の誤認というのは早合点な気がします。

生息環境は、類人猿の化石が出土している場所に近いところ。
古代生物の生き残りも含めて、得体の知れない野人である可能性は否定できません。

95%実在するという意見

イエティの存在確率としては諸説ありますが、数々の足跡の痕跡、度重なる目撃証言、歴史的背景、人跡未踏の秘境である点の状況から、およそ「95%の確率で存在する」という意見が強いようです。

未知の生物が人間の発見を免れ、ひっそりと生き抜くには最適な環境が広がっています。
数万年前に絶滅したと思われていた原始猿人が、過酷な雪山に適応し独自の生態系を築いている可能性は十分あります。

イエティは存在するのか?

以上、ヒマラヤに伝わるイエティ伝説について解説していきました。生物学的な実証がない以上、「絶対に存在する!」と断言はできません。
ただ、人跡未踏箇所も多い険しい山脈の奥地、未知の生物がいて当たり前というのが正しい考え方なのかもしれません。

その正体がいつか明かされてほしいと思いつつも、謎だからこそ面白いというのもあります。

※画像はイメージです。

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