1/144  ZM-S14S コンティオを組み立ててみました!

ガンダムベース東京であれば比較的入手しやすいキット、1993年発売のVガンダムに登場する「1/144  ZM-S14S コンティオ」を組み立ててみました。

キットはそれなりにボリュームがありますが500円枠で発売されており、反面ビームライフルや肩のショットクローの肉抜きが凄いことになっています。プラバンで塞ぐのはかなりテクニックがいると思われ、エポキシパテで埋めていますが重くなってしまうという問題もあります。

肩構造が非常に弱く、肩アーマーが取れる、腕全体が取れるなどの欠点があるため本気で改修するのであれば胴体側に昨今のHGシリーズのガンプラのようにポリキャップを仕込み、肩アーマー側にボールジョイントの軸を付け、上腕を動かすためのポリキャップを肩アーマー内に用意するなどの改造が必要になるでしょう。

バランスの悪さも当初から指摘されていた欠点ですが、この問題に関しては太ももに使うVフレームの部品のボールジョイントの受けになる部分をカットし、その下にある4mm穴に合わせるように太ももを短縮し、足の底の部分を1.5mmから2.5mm程度プラバンで足すとかなり問題が解決します。ただしこの方法ではトータルで背が低くなってしまうのも確かです。
スネ部分を長くしたり太くしたりという方向も考えられますがかなり手間がかかるのは否めないでしょう。

関節のVフレームは今回は諦めましたが、こちらを改善するにはフレーム方式にして関節パーツを取り外しが効く方式にする必要があると考えられます。手首だけはエポキシパテで製作しましたが、武器すべてに合わせるという気合はなく銃の持ち手と握りこぶしだけにしました。また、ビームサーベルの先端がワイヤー接続で飛ぶ、肩のショットクローが稼働するなどのギミックも実力的に不可能と判断して何もしていません。

この時期のプラスチックは色がきついので筆塗りで塗装しており、ピンクはファレホのマゼンタ、茶色はファレホのブラウン、薄い茶色は白+ブラウン、目の緑は混色で作りましたがエメラルドグリーンでも問題ないはずです。

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