ゾンビはいろいろぶち壊すからやってはいけない

■ スポンサードリンク


サバゲ仲間のチームの人達のお誘いで交流サバゲーしました。その中で一人のプレイヤーが撃たれても平気でゾンビ行為をし雰囲気がおかしくなり嫌な気分になりました。
そんな体験話です。

交流ゲーム

私達のチームLとその知り合いのチームDとのゲームで交流会をしました。
フィールドは、木々や茂みは少なく軽く設置したバリケードや障害物のみで構成されたアウトドアです。

交流戦という事もあって、セーフティーにはLチームのHさんが、様々な場所にカメラのモニター設置して実況できるほどの入れ込みようでした。

Dチームの中に背が高く、筋肉質のMさんというアタッカーがいて、彼は足も速く動いて攻撃し回避し上手かったです。
ゲームはLチームが次第にヒットさせていき、Dチームは少なくなりました。もうLチームの勝利が見えてきたと思った時でした。

うおおっ!負けてられねえ!!

Dチーム突然Mさんが「うおおっ!負けてられねえ!!く〇共め!!」と突然怒鳴り声を挙げ、まっすぐLチームのフラッグ目掛けて突進してきました。もちろんLチームの皆さんが集中砲火でヒットするんですが・・・・・

その時、既にヒットされてセーフティーのモニターで観戦していた全員が、確実に当たったのを確認していたのでした。

その後もMさんはヒットも言わず撃ちまくり、フラグに迫っていく。
Mさんの味方のDチームの他の者も「止めろ!ヒットしたぞ!」と言いました。ですが、Lチームのフラグに向けて進行を止めません。Lチームの人達に迷惑を掛けないようにDチームの人が止めに行ったり、撃ったりしたのですが、一向に侵攻を止める事ができず、終いにはDチームの人が羽交い絞めにしました。

だけど、Dさんはその人を投げ飛ばし「どけ!邪魔だ!!」となり殴ろうとして、投げられた人も「なんだと!」と胸倉を掴み殴り合いしそうになり、両チームの全員で抑えて止めましたのでした。

なんでそんな事をするの!

「なんでそんな事をするの!」とチーム員から注意されたMさんは、「どうせサバゲーで本気で命など落とすことはない!死ななければかすり傷なんだ!どんな形でも勝つことが重要だろ。」と唾を飛ばしながら反論してました。

なんだこいつはと唖然とし反省するもなにも、そんな気持ちでゾンビをしたとは。ちょっと怒りがこみ上げてきました。

結果、Mさんを外してLチームの勝利で終了。
その後のゲームはそのことが尾を引いてかシラケタ感じが漂ってたのでした。

懇親会

ゲーム後、懇親会としてバーベキューが始まりましが、Mさんの行為でその場にいた全員が口数が少なく微妙な雰囲気でした。

事の発端のMさんは隅に居て少しバーベキューの肉をつまみながら独り言を言ってたのを、私はたまたま近くにいて聞いちゃったのですが、「別にゾンビ行為してもいいだろ。みんな目くじら立てすぎなんだよ。大らかにやろう。」と言い、肉を食べたら何処かに去っていきました。

その後は淡々と撤収し解散。
せっかくの交流サバゲがMさんのゾンビ行為で醒めてしまいました。

ゾンビ行為は

やはりゾンビ行為はゲームをぶち壊すだけでなく、人間関係も亀裂を入れてしまうので危険だなと実感するのでした。
その後、Dチームの人から聞いたのですが、Mさんはたまに暴走しゾンビをやる時があるそうで、熱くなると誰のいうことも聞かずに行ってしまうそうです。

私の体験をもとに、サバゲー楽しんでいる皆さんに一言。
ゾンビ行為は絶対ダメ。

ちょっと「良いや」と思ったその行為が人間関係を壊すことがあって、
大人の良識、ゲームをするものにとってルールは大事です。


Writing by ムッシュ ゴルゴル
※アイコン写真はイメージでライターの方とは関係ありません。

■ スポンサードリンク