ロシアで開発中と噂のゾンビ・ガン

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ロシアでは現在、着弾させた相手を意のままに操れるという噂の「ゾンビ・ガン」というものが開発中だという話があります。

2012年ごろ当時のプーチン大統領が声明を出したことで知られる新兵器で、2020年ごろには実際に使用される噂もあり非常に気になります。
プーチン大統領は以前から電磁波を利用した、核兵器にも匹敵するハイテク兵器を思い描いていたようです。

対象に発射することで中枢神経系統に影響を与えて運動能力に作用させて人を生きるしかばね、いわゆるゾンビのようにさせてしまうという恐怖の兵器。
万一この武器が一般的に使用されることになってしまえば、さながら映画「バイオハザード」や、「バタリアン」のような世界になってしまう危険があるでしょう。

自分でも分からないうちに洗脳を受けて自分の意識というものがなくなるというのは非常に怖いです。誰かが他人を意のままにしようというのはものすごく怖いことであり絶対に使用させてはいけないものだとわたしは思います。

世界を滅ぼす危険は、北朝鮮のミサイルによる世界大戦ではないかと考えていた私は思っていたのですがどうやらこうした洗脳行為による世界大戦も可能性も否定できないと思いました。

最も恐ろしいことはこういった事件が実際に起こってしまった場合、相手がゾンビなら殺害してもかまわないという考えが普及してしまうことだと思います。

やがて人間同士がお互いの不信感を持つようになってしまうことだと思います。そうなれば人類が徐々にいなくなってしまうことが考えられます。今のわたしにはそんな未来が来ないように祈ることしかできません。


Writing by TM

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