M134搭載バイク Dillon Aero M134X Interceptor

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M134 ミニガンを搭載した、Dillon Aero M134X Interceptor(ディロン・エアロM134Xインターセプター)。
アメリカのTailgunner制作が制作した、なんとも過激でクールなバイクを紹介します。

動画はバイクを説明している「Part1」と走行と射撃シーンの「Part2」の2部構成です。

RECOILtv Full Auto Friday: Minigun Motorcycle Part 1 – youtube

バイクの仕様

ヤマハ998cc横4気筒DOHCデュアルオーバーヘッドカム、6速トランスミッション、およそベースになったバイクは、YZR-R1ではないかと推測しているのですが、若干フレーム形状が違うように思えます。

スイングアームが延長されていて、下回りに何かしらの補強が入っているようですので、フレームにもなにかしら手を入れているのでしょう。

1.5ガロン(約5.6L)の燃料タンクが後方のリヤフレームに取り付けられています。
本来タンクのある部分にエアクリーナーと思われる物やミニガンの作動に関するモジュールを取り付けているようです。

二酸化窒素が取り付けれています。
これはなにかと言いますと、いわゆる加速システムでエアインテーク等に噴射する事によって爆発的な加速を得られます。
バイクやモータースポーツに馴染みのない方でも「ニトロ」といえばピンとくると思います、いわゆるアレ的な装置です。
エンジンに負担が大きく、相応のライディング技術が必要なので、余程の事がない限りは取り付ける事はありません。

デュアル?空気ろ過装置は、おそらく砂漠やダート走行を想定してでしょうが、そうするとなぜ、オンロードレーサーレプリカをベース車に選んだのか疑問です。

他にも防火システムや、Tailgunnerデュアルアウトレットジェットパイプ・トリトンハイブリッド排気という謎のシステムも装備されています。

ミニガンの仕様

フロントカウルの部分に、Dillon Aero社製の7.62 mm電動ガトリング  M134Dを搭載。

ミニガンの操作は、ハンドルディマースイッチに電子リニア作動昇降システムとトリガーが設置されていて、銃身の上下や射撃が片手でコントロールできるので走行中の発射も可能となります。

弾倉はおそらく重量的にシートフレーム部分では難しいのか?スイングアームに取り付けられていて、給弾レールによって給弾されています。
600 発、1,500 発、3,000 発、4,500 発から弾数を選択できるようです。

射撃シーン

第二部は実際の射撃シーンを移した動画になります。

RECOILtv Full Auto Friday: Minigun Motorcycle Part 1 – youtube

■ 射撃姿勢は割合安定しているようです

■ 手前に向かって走行して、砂煙が上がっている部分が着弾地点。

■ トイガンのM143をバイクに付けて自作してみるのも面白ですね

もし本当に制作して、公道で警察に職質されても一切責任は負いませんw


icon image: tailgunnerexhaust.com
edited by サバミリ管理人

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