2020年代さっぱり再販されなくなった、RE/100 機動戦士Vガンダム ガンイージをパチ組みした。
RE1/100ガンイージの特徴

RE1/100ガンイージはRE1/100ガンブラスターの純粋な色替えと追加ブースターを外したものというわけではなく腰アーマーに切り欠きが入ったデザインになっていたり、色分けに応じたパーツ分割の変更も行われています。
付属武装はガンブラスターと変わらずビームバズーカとMGVガンダムと共通のビームライフル、ビームシールド、本体のマルチランチャー、バルカンとなっています。

ビームライフルはラックが用意されていてハードポイントに接続も可能です。ガンイージは本編でのオプション装備があまり多くなく、これで完全再現と言えます。
ビームバズーカはエネルギーパックが取り外せない仕様となっていますが、これが同デザインのMGクラスターガンダムのビームバズーカと同一になるのかも気になるポイントではあります。
RE1/100ガンイージの構造

RE1/100ガンイージはポリキャップとKPSを併用した時期のキットで、このサイズながらRE1/100シリーズ共通のポリキャップとなっています。
指は非可動な反面取れにくいのがありがたいところです。
RE1/100シリーズということでコクピットハッチの開閉ギミックはありません。ビームライフルはMGVガンダムと同等なので重心の分離ギミックなど完全再現されています。
ガンブラスターのブースターを接続する背面の箇所はポリキャップ接続で、ガンイージとして飾る際はフタをするようになっています。Vガンダム本編展開中はMSVも含めてこの背面に追加装備をしたものはガンブラスターしか登場しませんでした。

F90のパーツを組み合わせるというのは初期ガンブラスターのキットの説明書の遊び方にあったものですが、RE1/100のガンイージとMGF90ではハードポイントの直径があっていない部分があるため、最新版として遊ぶのはやや難しいでしょう。
ガンイージの設定
ガンイージはVガンダムを製造する前に生産開始されていたモビルスーツですが、リガ・ミリティアの反抗の象徴ではないという立ち位置です。ライフルもVガンダムと同じなため相当強いのではとも思わされますがガンダムにはできないということなのでしょう。
深追いするとわけがわからなくなる説明書に書かれているジェネレータ出力とスラスター推進力もVガンダムより上の記述すらあります。
ただし、Vガンダムはミノフスキー推進システムが有り機動性は明らかに上と見られます。


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