フーパーファミコンに起きた悲劇~戻らないボタン~

ゲームをされていたことがある方なら記憶にあるであろう・・・コントローラーのボタントラブル。
現在は技術の進歩か、年が増えたからか分かりませんが・・・
余りボタンが故障すると言うことが少なくなりましたが、昔は良くありませんでしたか?
俺は良くあったんですよ。

我が家は男三人兄弟

年齢も近かった為、良く遊んでました。
外で虫取りやら、水遊びに公園までダッシュなんてのもしてましたが、世代が世代なので勿論ゲームも良くしてました。
文字が読めない時からファミコンのワギャンランドをして、答え分かるのに正解が分からないと泣いたりもしばしば。

そんな中、魅力的なハード「スーパーファミコン」の発売ですよ。
兄弟で何とかクリスマスプレゼントにお願いして買ってもらい、スーパーマリオをやり込んだ思い出。
色々なソフトが出ましたが、やはり熱いのは対戦物。
マリオカートが確か最初の対戦物でしたね。

レースだと兄に勝てないもので、よくバトルで風船割りをしてたんですが、カートを走らせる為にはボタンを押し続けなければなりません。
グイグイギュウギュウ押し込んで走らせては、アイテム使うためにまた別のボタンを力一杯押してました。
しかしこのソフトよりも、更にコントローラーを酷使するソフトがありました。
そう、ボンバーマンです。

コントローラーがボタンが使えない

マリオカートもそうなんですが、丁度これの時にマルチタップを買って貰えまして・・・それもボンバーマン顔のマルチタップ。
これで三人全員でも出来るし、友人含めても出来るってんでまぁやり込みましたね。
そしてまぁ興奮する興奮する。

直接対戦するものだからテンションは上がりますし、絶体絶命な状況で爆弾が爆発するまでの数秒は無駄な抵抗でボタンは乱打。
勝ちを確信して爆弾置くときも力一杯目一杯ボタン押し込みますから、数多のボタンがお亡くなりになりました。
多くのコントローラーがボタンが使えない、これはまだこのボタンが使えるだのと厳選してましたね。

しまいにゃ遊びに来る友人にコントローラー持ってきて貰って、交代制にしたものの友人のコントローラーのボタン強く押しすぎて戻らなくなって、喧嘩になったりなんてこともありました。
別にボタン強く押しゃ有利な訳では無いんですが・・・それでもついやらざるを得なかった・・・とても楽しかった思い出です。

※画像はイメージです。

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