海外旅行での実銃射撃体験

ミリタリーレポート

みなさんは実銃射撃体験はありますか?
海外旅行に行きやすくなっている今では、実銃射撃出来る機会が増えていますよね。

だいぶ前、タイに旅行に行った時にたまたまシューティングレンジを見つけたので、そこで実銃射撃を体験してきました。

撃った銃はコルトガバメント、ブローニングM1918BAR、M14、トンプソンM1。

一番最初にコルトガバメントの射撃をしました。
人生初の実弾射撃、かなり緊張して暑さもありましたが気温のせいだけではない汗をかなりかきました。トリガープルは想像より軽く、私が持っていたウエスタンアームズのガスガンのガバメントの方が重く感じました。

しかしリコイルは全くの別モノです。
発射と同時にスライドの後退に合わせて排莢、モノは全く違えど幼少の頃に初めて撃った、エアガンで感激した感情が蘇りました。

ですが抑えれないほどの反動ではなく、心地よい感触を味わいました。発射された弾丸は約10m先のマンターゲットの頭に命中していました。狙ったのは胸部付近でしたが(笑)

最初の一発の後、続けて三発射撃してそのリコイルを楽しみましたが、ターゲットには一発しか弾痕が残っていませんでした。しかもターゲットの紙には当たってましたが、人型の部分には当たりませんでした。

残りの三発は少し射撃間隔を空けてさっきより慎重に狙いを定め連続発射しました。一発は肩のあたりで一発はターゲットの紙には当たるモノの人型には当たらず、一発は弾痕不明と言う結果になりました。

ライフル系よりハンドガンの方が難しいと聞いてはいましたが、本当に想像以上に当たらないモノでした。
ブローバックの感触は想像より強烈ではなく心地よい感触でした。でも、初の実銃射撃で感じた事は、こんなので撃たれたら死ぬな…と。

比べる対象が違いますがやはりエアガンとは全く別物です。
楽しくもありましたが、実銃の怖さも学べた初めての実弾射撃体験でした。


Writing by 40代半ばのアウトドア趣味オヤジ
サーフィン、スノーボード、マウンテンバイクが趣味

※画像はイメージです