40代オヤジのエアガンの思い出

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私は40代半ばですが、今でも忘れられない・・・5歳の頃だと記憶している思い出があります。

ショーウィンドウの中のエアガン

おそらく私が5歳前後の頃の記憶です。家族でよくデパートに買い物に行ってました。今でもあまり変わりはありませんが、子供の頃はオモチャ売場に行くだけで相当にテンションが上がりました。

決して裕福な家庭では無かったのでそんなにオモチャを買ってもらえる環境で無かったのも余計にその様な気持ちにさせた要因かもしれません。

そんなある時にオモチャ売場で私の目に入った商品がありました。それは私が初めて目にしたエアガンでした。

対象年齢18歳以上

それまでは銃に対してそんなに思い入れは無かった様に覚えています。しかし、ショーウィンドウの中にあった当時の私の身長ほどもあるライフルタイプのエアガンに私の目は惹きつけられました。
ショーウィンドウの中にあるので当然触れる事は出来ませんでしたか、重厚感のある存在に何故か惹かれました。

次のクリスマスプレゼントはこれが欲しいと母親に伝えました。しかし、対象年齢が18歳以上だからまだまだダメだよ、との事。

子供心ながらにしばらくは手に入れる事が出来ないと絶望感に打ちひしがれました。大げさな言い方に思われますが、本当にほかのどんなオモチャよりも欲しいと思ってたのでその絶望感は今でも記憶にあります。

小学生4年の時に手に入れる!

それから時が過ぎ、小学生4年の時に友達の間でエアガン熱が爆発しました。キッカケは友達のお兄さんが所有のエアガンを借りてきたところからです。

子供の手には十分過ぎる重さに撃ったと同時に飛び出す薬莢、自分が映画の主人公になった様な気分でした。それから私達の間で広まるには時間は必要ありませんでした。

現在ではエアガンについては年齢制限を無視しての販売は厳しく制限されていますが、当時は18禁のエアガンの販売については緩く親が一緒なら購入可能でした。どうして親を説得出来たかは覚えていませんが、親と一緒に近くの模型屋さんに購入に行きやっと手に入れました。

今でも射撃可能です

それから、現在にいたるまで多くのエアガンを入手しその度にワクワク感はありますが、この最初のエアガンのワクワクにはどれも敵いません。


Writing by tu
基本、趣味はアウトドアの40代オヤジ

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