砕氷船しらせが来航したので見に行った話

2018年9月15日早朝、私は新潟東港にいました。

前日、出張で新潟市にいて仕事を終わらせたら夜になってしまい、許可がでたので一泊する事にしました。
その時、新潟在住の友人から、「砕氷船しらせ」新潟東港が来ているというので見に行こうと誘いがあって、もちろんOKです。

翌日早朝、友人と合流して新潟東港へ。

すでに駐車場の前には車の列ができていて、雨も降っていてちょっとテン下げ気味。しかし船が見えてくると次第に上がってくるのでした。現在も昭和基地で隊員や物資を輸送するために大活躍している船で、全長が138メートルもあり普通の船と明らかに違うと感じます。

しばらく雨の中を並んで、時間になると、ようやく「しらせ」に乗船しました、船内は広くスケールがとても大きく重厚な船で圧巻。

案内の方の説明だと、9月の北海道の地震で食糧を届け、苫小牧に停泊し、被災した住民を内部のお風呂に無償で入る等の活躍した後に、新潟にきたのだと聞いて正直驚きました。

ヘリ甲板には、観測で使用するスノーモービルや4輪バギーの展示がありカッコ良く、本物の南極の石の展示には、珍しさに人が集まってました。ヘリ格納庫ではグッズの販売があってお土産ゲットです。

滅多に見れない計器や装備を見て堪能しました!
その後、海上自衛隊の舞鶴音楽隊の皆さんの演奏が始まり、終了したら鳴りやまな拍手で一杯でした。

午後は雨が止み天気が回復していくと、来場者や見学者がだんだん増えていきました。
しらせの姿は日本海に似合っています。
滅多にお目に掛かれない、しらせを見れてとても幸せな時間が過ごせました。


Writing by 悠生

40代のサバゲープレイヤーです。P90とグロッグで遊んでまーす。

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