海戦アクションドラマ「ザ・ラストシップ」の迫力が凄い

数多いアメリカのドラマの中で、「ザ・ラストシップ」をご存知でしょうか?

「ザ・ラストシップ」は、アメリカで2014年6月からシーズン1が始まり、最終のシーズン5が2018年9月9日から放送されて、11月11日に最終回が放送されたドラマです。
このドラマ、何がすごいかというと、アメリカ海軍の全面協力を得て、タイトルの「ザ・ラストシップ」である軍艦が本物の駆逐艦を使用して撮影されている迫力にあります。

シーズン1でのスト―リーは、人気のウォーキング・デッドなどにも当てはまる、それまでの秩序が破砕された週末の世界を舞台に、主人公たちが乗り込んだf駆逐艦が大活躍をするという流れです。
具体的には本作では突如発生した新型ウイルスが蔓延したため、人々の多数が亡くなるなか、その難を逃れた1隻のアメリカ海軍駆逐艦と、その艦に乗り込みウイルスへのワクチン造りとその普及に尽力する科学者たちが、世界を救うべく奮闘するという作品です。

一見ありがちなストーリーではありますが、実際のアメリカ海軍の現役の駆逐艦、アーレイ・バーク級の「ハルゼー」などを撮影に使用した迫力のある映像だけで一見の価値のある作品となっています。
艦名は、架空の「ネイサン・ジェームス」号となっており、この駆逐艦が、ロシアのキーロフ級巡洋艦と戦闘に及んだり、元イギリス海軍の潜水艦と戦闘に及んだり、乗組員たちが敵地に上陸してのM4カービンなどでの銃罫線などアクションシーン満載のドラマに仕上がっています。

中でも先の元イギリス海軍の潜水艦との死闘は、互いに位置を知られまいとしながら、わずかなスキをついて先制攻撃をお互いに仕掛けようとする手に汗握る展開でした。以前の日本の漫画、「沈黙の艦隊」にも通じる作品です。艦の5インチ砲や、魚雷、対艦ミサイル、対地ミサイルまであらゆる武装を使った戦闘シーンの迫力がお勧めのドラマです。

最新情報をチェックしよう!