サバイバルゲーム進化論 序説「サバゲーって何が楽しいの?」

サバゲを考える

サバゲデビューを果たした初々しい若者が年月を経て、枯れた中年サバゲーマーになるまでを、 事実に基づいた体験と独断で赤裸々にリポート(笑)

今回は、「サバイバルゲームの何がたのしいの?」について少しだけご案内です。

皆様、こんにちは。
ここをご覧になっているかたの中には、 サバゲーに興味がある、もしくはサバゲーをやってみたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう思われている方の参考に少しでもなればと思い書かせていただきました。拙文ではございますが、どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

序文「サバゲーって何が楽しいの?」

筆者がサバゲーをやっていると知った周りの知人、友人たちから、今までよく聞かれたものでした。

そりゃ~そうでしょうよ!
まるっきりサバゲーの知識も興味もない人たちからすると、いい年コイた大人たちがオモチャの鉄砲を振り回しながら野山を駆け回って、 「hit~」とか「ふりーずー」とか雄叫びあげてはしゃいでいるのですから。

傍から見ると怪しさ満載のヤバイ集団以外の何者でもないですよね。(笑)
でも、だからこそ声を大にして言ってきました。

「こんな楽しい遊び、他には滅多にないぜぇ~」と・・

ということで、今回は筆者が主張してきたサバゲーの楽しさについてすこしだけご案内いたします。
これからサバゲーを始めたいと思っておられる皆様の参考に少しでもなれば嬉しいです。

自分の憧れのヒーローになりきれる

あなたが銃(エアガン)を手にし、フィールドに降り立った瞬間から、あなたはもう自分の憧れのヒーローになれるのです。

スネークになろうが、ジャック・バウアーになろうが、ジェイソン・スティサムになろうが、娘を助けるためにスーパーダディーにメタモルフォーゼするリーアム・ニーソンだろうが、誰も邪魔はしません。とにかく、自分の憧れのヒーローに成り切りながら銃をぶっ放して、日頃のストレスを発散し自分を日常から解放するのです。

義理シガラミに縛られた浮世の世界では絶対にできませんぜぇ~。
ただし、楽しすぎて現実逃避の癖がついても筆者には責任はとれませんので。ご利用はあくまでも自己責任でお願いします。

日常では決して体験できない状況と緊張感を楽しめる

昨今ではインドアフィールドやCQBフィールドも多々見かけるようになりました。

こういった閉鎖系フィールドでは死角に隠れた敵と鉢合わせすることも頻繁に起こります。
死角の多いCQBフィールドでは通路の角を曲がるのでも、死角を潰す為にカッティングパイを用いながら、コーナークリアーをしなければなりません。

このようは状況で、死角の陰に敵が待ち伏せていたらとか、或いは敵と出会い頭に遭遇したらと考えると、それだけで足が竦み、心臓の鼓動が早鐘のようになります。

また、インドアの通路を進む時も、通路のどこかに敵が潜んでいるかと思うと背中が焦げるような緊張を味わいながらたった5メートルを数分かけてすすみます。

全神経を耳に寄せて、敵の気配と物音を探りながら何か物音がすると脊椎反射てきに銃の狙いをつけるほどのプレッシャーでガクブルしながらすすんでいきます。

このような日常では決して味わえない状況と緊張感を体験するともう生ぬるい日常生活にはもどれません。

あなたはきっとこの緊張感の虜となるでしょう。
ついでに、あなたのなかの眠っていたM性もめざめるかもしれません(笑)

まだまだお伝えしたいことも多々あるのですが、行数の関係で今回はここまでということで。
機会があればまたおあいしましょう~

では、最後までお付き合いいただき有難うございまいた。


Writing by ランバージャックIJIRARE

数年前まで、PB(プライベート)フィールドを運営。
現役中は、「30shot、1kill」で電動ガンに狩られまくっていた「キル数献上なんちゃってスナイパー」のポジションを独占(笑)

現役を退いた今は、木こりオヤジにJOBチェンジ?

※写真はイメージです