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ホテル活魚(油井グランドホテル)

正式名称は「油井グランドホテル」だが、通称「ホテル活魚」。
ラブホテルとして1980年頃に開業したが経営は上手く行かず、1995年に閉店したと言われている。
その後、「生け簀のある料亭」と「全室個室」が特徴の活魚大衆割烹として再開するのだが、やはり振るわずに1998年に閉業してしまう。大衆割烹の閉業後に、少しの間モーテルとして営業していたという噂があるが真意は定かではない。
廃墟になった後も「活魚」の看板が残り、特徴的だったので「ホテル活魚」と呼ばれるようになった。

周りは畑と林と立地が悪いのだが、ひと目に付きにくいという点ではラブホテルとしては良かったのかもしれない。だがそれでも閉店してしまった理由に、焼身自殺やカップルの刺殺事件といった事件が相次いで起きたからと言われているが、どこを調べても事件に関する記録がみつからず信憑性は低い。

だかしかし、関東最強心霊スポットになった原因は、2004年に起きた「茂原女子高生殺人事件」ではないだろうか?
この事件は、女子高生一人を男5人がかりで連れ去り、暴行したのち絞殺。死体を大型冷蔵庫に押し込んて遺棄したという凶悪な事件。

無残にも殺害された女子高校生は、今でもホテル内を彷徨い続けていると言われ、霊が目撃される以外にも、異臭やポルターガイスト現象が起きるらしい。

目次

スポット考察

噂が全て本当であれば、もしかすればこの土地自体になにかネガティブな要因があったのかもしれない。
そこに殺人事件が起こり、恨みをもって成仏できない女子高生の霊による相乗効果で、周囲の浮遊霊など邪悪な怪異が集まってきていると推測している。

実際に現地は落書きや人為的破壊が多く、大きいものではワンボックスカーを不法投棄しゴミなども散乱。霊以外にも良からぬ人間たちも出入りしているようなので、肝試しといった軽い気持ちでの侵入は止めたようが良いであろう。さらには、現在では所在地の東金市が管理している為、許可無く立ち入ると「不法侵入」で罰せられる事になる。

※画像はイメージですが、一部はライター様から提供して頂いたスポットの写真です。

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