自衛隊に入隊するには覚えておく事!体力錬成編!

さて自衛隊に入るのならば、やはり忘れてはいけない事案が存在します……それは色々な事が挙げられるかもしれませんが、一番に自衛隊員が備えておかなければいけない事、それは体力錬成です!

なんでまた、体力錬成が大事なのかと、疑問符を浮かべてしまう方が多いと思いますが、自衛隊員となるには、まずに必要になるものは、体力らしく、常に鍛えておかなければ、有事に備えられなくなってしまうと、常に鍛える様になっているのが自衛隊でもあります。

そのせいか、自衛隊には月に一度に、体力検定が存在し、この検定に合格しなければ、その合格基準に届くまで、散々と鍛え上げられてしまうと、実に鬼の様なお仕置きが待っているのです。

そうならない為にも、基礎的な体力に必要な、自衛隊員ならば、これをしっかりとやっていれば大丈夫な、体力錬成に対応できる内容のトレーニングをお勧めしたいと思います。

まず、体力錬成で最も自衛隊で求められるのは、まずは腕立て伏せ、上体起こし、そして懸垂上げと、この三点がまず重要な内容になっており、また走り幅跳びに、ボール投げ、そして……マラソンとなっています。
三分以内で、何回腕立て伏せや懸垂が出来るのかと、数を熟さなければいけません。

また腕立て伏せをする際は、顎が地面につかなければいけないとか、また手の位置が肩幅までとか、色々な内容が細かくあり、ただ腕立て伏せをすれば良いと言うものではなく、様々なバリエーションの内容があり、駐屯地においては様々な検定が行われているらしく、一概には言い表す事は難しいモノとなっています。

とりあえず、この記事を読まれている皆様に、また自衛隊になろうとしている方々に、アドバイスできることと言えば、基礎体力を養う事が重要となっている事を念頭に入れておきましょう。

最初は、一日を何キロを走るかを決め、競歩から体力を養い、また腕立て伏せも、いきなり回数を稼ぐのではなく、まずは10回と、自分に出来そうな回数を熟す様にしましょう。

千里の道も一歩からと言います。
自衛隊になるには、まずは基礎的な体力をつける事を目的とし、体力錬成に励んでいきましょう。


イバ・ヨシアキ

高校時代の部活動は主にインドアな部活だった為、運動系は苦手なライターです。
でもムキムキな身体には憧れているライターですが、宜しくお願い致します。

※画像はイメージです。

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