RE/100 RX-78GP04G ガンダム試作4号機 ガーベラを パチ組みしてみました。
ガンダム試作4号機ガーベラの特徴

設定上設計図程度しか存在しないガンダムで、外装を交換したものがガーベラ・テトラということになっていますが、ガーベラ・テトラの特徴だった巨大なスラスターは抑えめのサイズで数でフォローされていたりします。
ガーベラ・テトラはシュツルム・ブースターという大型のプロペラントタンクとスラスターがついたオプションが有るのに対し、ガンダム試作4号機は大型のプロペラントタンクを3つ装備できる仕組み。
機体の目的は近しいものの、ガーベラ・テトラと外見的な共通パーツはひとつもないのではというところがガンダム試作4号機の面白いところです。
なお、腕のマシンガンはガーベラ・テトラが左右で4門あるのに対し、ガンダム試作4号機は左右で2門となっています。シールドはガンダム試作4号機にはありますがガーベラ・テトラは作中にはシールドは登場していません。
シールドを装備すると腕のマシンガンが使いにくくもなりますが。
武器もメインが試作4号機はロングレンジライフル、ガーベラ・テトラはビームマシンガンと微妙に性格が異なります。
RE1/100ガンダム試作4号機を組み立てて

このキットは塗装が必要な箇所がいくつかあり、グレー系のブラック系、レッド系、メタリックグリーンが必要ですが一応シールでフォローされています。
多くの塗装箇所が細かい部分ですが塗ると確実に引き締まります。
最近のガンダムGPシリーズでは膝部分の赤いところがメタリックやクリアで表現されていますが、この試作4号機のシールもメタリックレッドです。
作っていて驚いたのが顔の「へ」の字部分が抜けている成形になっていたことですが、時期的にRGなどが登場しており、MGでも「へ」の字は抜けた整形になっているので当然かも知れません。ただしRGでは「へ」の字の抜けた成形は廃止され、MGで「へ」の字のあるガンダムがしばらく出ておらず今後どうなのか不明です。
武装はグリップがたくさんついたロングレンジライフル、小型のビームライフル、ビームサーベル、シールド、サーベルのエフェクトがついています。ビームライフルのエネルギーパックはGP01、GP03とは別物のようで互換性はありません。
ガンダム試作4号機の今後

ガンダム試作4号機は2024年にプレミアムバンダイで再販されましたが、その後音沙汰がありません。RGという機体ではないので今後があるとすればHGUCしかないでしょう。


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