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日本の残酷で凶悪な恐ろしい事件 5選

日本では毎日たくさんの事件が起きていますが、中には恐ろしいものも起きています。凶悪な犯行だったり、殺害人数などについて驚きを隠せないものもあるでしょう。今回残酷で凶悪な恐ろしい事件をいくつかご紹介します。

目次

大久保清事件

群馬県で多くの女性が殺害された事件で、犯人は強姦のために犯行を重ねました。大久保は車に乗って女性に声をかけ、殺害してから遺体を埋めるやり方です。被害者は行方不明扱いになっていましたが、被害者の家族が協力して捜査すると彼の名前が捜査線に上がり、彼は逮捕されました。

どうなったか

大久保には死刑判決が言いわたされ、執行されました。彼はこれらの事件の前に妻と離婚したことによって自暴自棄になっていたそうです。

ひかりごけ事件

1944年に発覚した死体損壊事件で、乗組員を乗せた陸軍徴用船が知床岬において座礁しました。船長だけが生き残り当時奇跡の人と呼ばれましたが、警察や軍部などは彼の言動や状況などから船長を疑うようになります。実は彼は乗組員の遺体を食したことによって生き延びており、遺体が見つかったことにより殺人や死体遺棄で逮捕されました。しかし日本の刑法には食人の規定がなかったので、その行為について罪には問われていません。

どうなったか

船長は死去するまで多くを語ることはなく、自殺未遂を図るなど罪の意識を持ちながら生きたようです。

大阪市北新地ビル火災

2021年に大阪市北区のビルで起こった放火事件で、精神科クリニックが標的になりました。多くの人が火傷などで死亡しており、犯人の谷本盛雄はこのクリニックに通院した過去があります。彼もまた被害者たちと一緒に一酸化炭素中毒や火傷などで病院に搬送されました。

どうなったか

谷本は重傷のため死亡し、事件の解明は不可能になりました。生活に苦しんだ末の犯行かと言われており、たくさんの人に衝撃を与えた事件です。

首都圏女性連続殺人事件

東京や埼玉など首都圏において起こった連続女性暴行殺人事件で、若い女性を強姦してから殺すというやり方でした。警察は小野悦男を逮捕しますが、最終的に無罪判決が確定します。彼は時のヒーローになりましたが、再び女性焼殺事件で逮捕されました。

どうなったか

彼は無期懲役になり、女性焼殺事件は認めましたが、他の事件は無罪を主張しています。一事不再理のルールによって、彼を再審理することはできません。

熊谷6人連続殺人事件

2015年に起こった連続殺人事件で、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンは警察署から逃走し、殺人事件を起こしました。合計6人を殺害しており、彼は立てこもった家の2階から落ちて自殺を図りますが、命は無事で逮捕されます。

どうなったか

彼は無期懲役が確定しました。彼の兄のペドロはペルーにおいて25人を殺害しており、地元では死の使徒と呼ばれています。

最後に

いくつか事件をご紹介しましたが、これらは氷山の一角と言えます。被害者の家族は今もなお苦しんでいたり、負傷した人たちは後遺症やトラウマに悩まされているかもしれません。
このような酷い事件が起こらない世界が訪れることを祈ります。

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