第1回 座間キャンプツアー 参加レポート その2 #CampZamaTour

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本編の前にちょっと小ネタ

上手く写真が取れなかったのが、次の見学先に向かう途中に住宅エリアを通過するのですが、ほとんどの家の庭にはBBQコンロが見えます。

私の見解では、アメリカ人のほぼ99%がBBQ大好きだとおもいます。
ちょっとした事ですぐBBQします、そしてそれがワイルドで猛烈に美味い!

あの独特な美味さの秘密は、ヨシダ BBQソースだと確信しています。
かなりコッテリしていますので、日本では意見が割れる事必死ですが、日本でも変えますので買って試してみてください。

■ コレです

貴方のBBQライフが劇的に変化すること間違いなしです!
※口合わなくてもノークレームでお願いします。

軍用犬 デモンストレーション

次は軍用犬のデモンストレーションを見学します。
これだけで単体の記事が書けてしまうほどのボリュームなので、そのうち気が向いたら、軍用犬についてまとめてた記事を書こうと思いますので、このレポートではさらっと書きます。

最初にBENDINGさんによる解説。
軍用犬の種類や訓練等を丁寧に詳しく説明して頂きました。

軍用犬の種類や任務について説明を聞いた後で、陽気なハンドラーと軍用犬ユノ君が実演を始めます。

ハンドラーの指示を受けて、息ピッタリにユノ君が動きます。

ところで、それM4じゃないですか・・・マズルにはブランクアダプター?!

お楽しみの続きの実演をごらんください!

次の実演は障害物のデモンストレーションです。
ハンドラーの指示に従い華麗に障害物をクリアしていきます。

そして、次の麻薬探知のデモンストレーションの前に事件は起こります。
その事件とは、噂の「リース軍曹」登場です!

知らない方に説明します。
リース軍曹とは、キャンプ座間で通訳・翻訳を担当してる元海兵隊。
アメリカ人のキグルミを着た日本語の話せるグリズリーと言われていて、twitterで大人気、特に飯テロのツイートが大評判。

ここから先は、リース軍曹さんが通訳してくれる事になるのでした。

次に麻薬探知のデモンストレーションとなります。
車の中に隠した麻薬をユノ君が探します。

次に攻撃のデモンストレーションになります。
ここでビト君と交代します。

一匹が全ての任務をこなすのではなく、任務の種類によって適正な訓練を受けた犬とハンドラーが割り当てられます。

ハンドラーの命令は従順で、攻撃命令がでない限りは噛み付きません。

軍用犬というと、全てにおいてとてもシビアな感じがします。
訓練や任務は厳しい物でしょうが、任期は最長で11年と決まっていて、退役後は飼う事できるハンドラー等の家庭で飼われるようになったり、特性によっては新兵の訓練犬として扱われたりと生涯大切に扱われます。

任期中はハンドラーと生活を共にする事で、その絆がより深くなります。普通の犬のように飼い主の事は大好きで、普通の犬のようにお茶目な一面もあります。
性格もハンドラーに似るようですね。

■ とても楽しそうです

■ ハンドラーが陽気な方で性格が似てくるのでしょうか、犬もよくはしゃぎます

チャペル見学

次はチャペル見学です。
この建物は旧帝国陸軍の訓練棟を改装して作られたチャペルです。
そもそもどの様な建物だったがの資料がありませんので、詳細については解りませんが歴史のある建物であるのは間違いなく、その風貌から察する事ができます。

そもそもクリスマスすら、あまり祝ったことがないくらいキリスト教とは縁がないので、教会はとても幻想的で美しく感じました。

荘厳な雰囲気の中で、教会の利用などについての説明を聞きます。

プロテスタントやカトリックなどのキリスト教がメインですが、仏教、ユダヤ教やイスラム教など、米軍で認めたれた宗教であれば、事前に申し込む事で利用する事ができます。

 

それぞれの宗派のしきたりに対応できるように、十字架を裏表で回転したり、祭壇?の中に隠す事ができます。

床のブロックを持ち上げると洗礼用のプールが出てきます。
冬でも洗礼ができるようにお湯もでるようです。

祭事の人数がすくない場合の為に小さい礼拝堂?もあります。

昭和天皇陛下防空壕跡地 見学

次は昭和天皇陛下防空壕跡地の見学です。
壕の中は水浸しだったらしく、このツアーの為に急いで水を汲みだしたとの事です。

戦中、天皇陛下がいらした時に爆撃があった時を想定して作られた壕ですが、終戦まで一度も使われませんでした。
ちょっとした小山の下にコンクリートで作られた壕で、自然の地形を利用して爆撃から逃れる仕組みになっております。

爆風を弱める効果と襲撃時の防御の為に、入り口から内部までジグザグに作られています。

古い旧軍の施設ですが、一度も使われていないので幽霊は出ないようです。(リース軍装談)

防空壕を抜け座間キャンプ内にある、旧帝国陸軍士官学校時代の史跡をリース軍曹のガイドによって巡ります。

終戦間際に埋められた「相武台」の石碑は、戦後、連合国軍による破壊を恐れた当時の士官学校関係者が埋めてしまいました。その話を聞いた当時の米軍司令官が掘り起こして、もとの姿に修復したものです。

この他にも多くの、陸軍士官学校時代の史跡が座間キャンプ内に点在していますが、全てが大切に保管されています。

その3に続く

第1回 座間キャンプツアー 参加レポート その3 #CampZamaTour


Writing by サバミリ管理人

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