「ねこサバ!!」サバゲーあるあるで面白い!

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リイドカフェで連載されているウェブ漫画「ねこサバ!!」をお勧めします。
サバイバルゲームのあるあるやお店の紹介などあり面白いです。

この漫画は漫画家の藤原芳秀さんが、自身のサバイバルゲームの経験を通して描いている体験漫画です。
藤原さんは漫画の「拳児」「ジーザス」や「闇のイージス」等、本格的なハードボイルドな漫画を描かれる方で劇画タッチの渋いキャラクターが魅力なのですが、この漫画では自信を含めた全ての人物がゆるい猫のキャラで描かれています。

(c)藤原芳秀/リイド社

サバゲーをして四十肩が治ったり、走り回ったおかげで脚力が付き、電車にも駆け込んで間に合うようになったりと自身のサバゲライフが楽しく描かれていて、初心者の失敗あるあるや、服装、ゲームの攻め方や体験などに泥臭さがあって、本当に経験してないと描けないなと実感しています。

(c)藤原芳秀/リイド社

マガジンをしっかりセットしなかったので知らない間に落としてしまい、踏んで壊してしまったり、ダンプポーチを着用してフィールドで藪等に入り、気が付いたらポーチに葉や枝等が満杯に入ってしまったのも、自分も経験したので爆笑しました。

(c)藤原芳秀/リイド社

漫画の終わりに絵と短い文章でトイガンの紹介があり参考になり、時折この銃が欲しいなと思ったりもします。
キャラクターが時々言うひとことセリフが笑いを誘います。

(c)藤原芳秀/リイド社

サバゲをしているうちに、遊んでる姿が放課後の校庭等で遊んでいる自分の子供の頃の姿と重なる・・・というのはよくわかります。
そこにはいくつになっても変わらない物がある事を気が付かせてくれます。

(c)藤原芳秀/リイド社

家族を取るか、サバゲを取るか・・・既婚者には究極の選択とも言えます。
だったら子供も連れて行けば良いじゃないかと思う方もいるでしょうが、親がサバゲー好きでも、必ずしも子供が興味を持つという保証は何処にもありません。
結婚前は寛容だった妻も結婚し、なおかつ子供が出来ると手のひらを返したように否定的になるケースもあるので油断は禁物です。

(c)藤原芳秀/リイド社

本当に「わかるわかる」と頷きながら楽しく見ることができるので正直飽きません。
硬くなくほのぼのして読める漫画です。
サバゲーをこれから始めようと思っている方から経験者まで幅広く楽しめる漫画です。

■サバゲ業界で有名なあの方も出演しています!

(c)藤原芳秀/リイド社

webコミック リイドカフェで全話無料で読めます。


Writing by 悠生
中年サバゲープレイヤー

(c)藤原芳秀/リイド社
画像はリイド社と藤原芳秀先生の許諾を得て掲載しております。