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戦国時代名残の墓地?

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愛知県丹羽郡大口町にある墓地、ふと目に入り気になりました。その墓地には寺や神社がないので、不気味に思い歴史的な話を基に仮説を立てようと思います。

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大口町の歴史

大口町の歴史として、戦国時代にさかのぼります。大口町には昔、織田信長で有名な織田氏の領地で小口城というものが1459年(長録3年)に築城されたとされており、別名『箭筈城(やはずじょう)』と名付けられてます。

1558年~1569年の間に織田信長の軍勢によって攻められ、廃城となったとされてます。一方で一時的とはいえ1548年(天正12年)小牧・長久手の戦いには豊臣秀吉の前線基地として再興したという事実もあります。

寺も神社もない墓地

では、神社も寺もない墓地について語りたいと思います。墓地には普通に石工されたお墓が多くありますが、墓地の端っこの方には、粗末な木の墓地(名称は忘れましたが)があり、さらにもっと荒廃した墓がありました。

なんかこんな荒廃した墓って罰当たりな気がして怖く感じます。その墓地には何かしら意味があるのでは?と思い考えてみまして、ある仮設を立てました。

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