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世界サイコパス ~ベスト10~

この世にはサイコパスと呼ばれている人がいます。連続殺人を行う人もいれば、中には政治家や組織のリーダーなどにもこのような特徴を持つ人はいました。
そのような人物かを見分けることは難しく、何かしらをきっかけにして豹変、本性を晒しだした人物も中にはいるでしょう。
今回自薦で世界のサイコパスな人物をベスト10形式でご紹介いたします。

目次

ベスト10 酒鬼薔薇聖斗(サカキバラセイト)

日本に衝撃を与えた殺人犯で、当時中学生で自身より年下を死傷させたことで話題になりました。この名前は現場にあった声明文に記載されたもので、彼は殺人について他人は野菜と同じなので破壊してもいいと供述したそうです。被害者に関して自分と出会ったのが悪いと言っており、遺体の一部を放置したり、警察に手紙を残すような行為からその異常性を伺えます。

以前からネコなどを殺めていて、生命を奪うことに強い欲望があったようです。彼の行動からは他人への関心を持てなかったり、思いやりや共感がないことが分かります。平気で人や動物を傷つけられる特徴を持つ人物と言えるでしょう。既に少年院から退院しており、本を出版しています。

ベスト9 ジョン・ゲイシー

アメリカの殺人犯で、彼は多くの人を殺害しました。若者たちを上手に誘い出しては、強姦し殺害を繰り返しています。その方法は残虐でゆっくり首をしめる方法を好みました。結局逮捕になりましたが、彼は自身について多重人格者であると主張していて、臨床検査ではメンタルの病気が認められています。

彼は刑務所に入るとそこでも他の受刑者を襲おうとし、結果的に死刑になりました。元々模範的な市民として見られており、ピエロの格好をしていろいろな施設を訪れ慈善活動にも取り組んでいました。その姿のおかげで人気があり、そのことを利用して多くの若者を殺めていきます。彼の場合平気で人を傷つける傾向があり、罪悪感に乏しいという特徴があると言えます。

ベスト8 エド・ゲイン

アメリカの殺人犯で、彼は2人を殺害していて、墓場から大勢の遺体を勝手に掘りおこしていました。殺人者で知られていますが、死体泥棒としても後で語り継がれるようになります。彼は人を殺害した後、遺体を解体し家畜の下ごしらえのように取り扱っていました。

それだけでは気持ちが満たされることもなく、わざわざ墓地から遺体を掘りおこしたり、それを解体することになります。遺体を使って仮面などいろいろな道具を製作していて、これらのアイテムを警察が見つけることになります。有罪になりましたが、尋常ではないと判断され病院に入りました。彼は裁判において精神的な病があるという診断を受けており、結局病院で亡くなります。

ベスト7 ポル・ポト

カンボジアの独裁者で、自分勝手な政治を行なっていました。彼は農本主義を掲げていて、自給自足を推進することになります。クメール・ルージュという武装集団を指揮しており、多くの国民を強制的に村へと移住させると彼らを農業に従事させました。老若男女に関係なく、自身の政策にとって邪魔な存在だと判断した場合、学者でも次々と殺害していきます。

彼は心臓発作で亡くなりますが、毒殺か服毒したのではないかとされています。彼がいなくなると組織の主要メンバーは次々と投降するようになりました。彼は人々が死んでいく姿を見ても責任を感じることはなく、大勢を惨殺するという冷酷な行動は特徴的でしょう。

ベスト6 アンドレイ・チカチーロ

ソビエトの連続殺人鬼で、彼は50人以上の女性などを性的暴行したり、殺害しています。遺体を切断したので、切り裂き魔などと呼ばれています。以前から性的不能ということにコンプレックスを持っていて、殺害することによって性的な興奮を覚えるようになりました。若者や浮浪者などに声をかけては森などに誘い込み殺害していきます。

KGBも捜査に介入することになり、彼は警察に捕まりました。彼は刑務所に入るようになり、死刑を言い渡されて銃で撃たれて亡くなります。法廷での彼の奇行は目立っており、罵声を受けると笑いながら手をふったそうです。精神疾患などによる無罪を期待していたのかもしれませんが、結局刑に処されました。

ベスト5 メアリー・ベル

イギリスの殺人犯で、10歳の時に2人を殺害しています。彼女は周囲の人に対して日頃から暴力をはたらくことがあり、最終的に殺人に興味を持ってしまったのでしょう。行動はエスカレートしていき、年下の二人の首をしめることになります。遺族のところに訪れては棺の中で眠る姿を確認したいと言っており、葬式では笑うこともあったそうです。

彼女は警察に捕まりましたが、現場にいた友人に罪をおしつけました。彼女は周囲の人を操る能力を持っていて、友人に対して優位な立場をとっていたのです。彼女は禁固刑になりましたが出所しており、出産した後匿名生活を送っています。カリスマ性があったり魅力的な人もいて、他人を引きつけるという特徴があります。

ベスト4 ジム・ジョーンズ

アメリカのカルト教団の教祖で、集団自殺を図りました。南米ガイアナにおいて教団を作り、大勢の信者たちと自殺します。彼は元々人種統合を掲げたことにより注目された人物で、人民寺院やコミューンなどを設立した指導者でした。彼にはカリスマ性があり、多くの人から人気を集めましたが、革命的自決と勝手に言って自分を信じる人を次々の自殺させていきます。

彼は以前から死生観などに興味があり、ネコなどを殺害していました。皆で自殺する際、人々は騒ぎましたが自分の主張を信じさせ、毒物などを与えています。彼は頭を撃たれていて銃撃されたか自殺か、他者に命じて撃たせたという説もあります。魅力的で他人を引きつけるという特徴を持つ人です。

ベスト3 佐川一政

フランスの猟奇殺人事件で、日本人留学生が犯人でした。友人のオランダ人女性を射殺していて、屍姦した後に彼女の肉を食べるというショッキングな事件です。彼は女性を自宅に呼び出してから銃で射殺し、屍姦してから遺体をそのまま食べています。遺体の一部をフライパンで調理しており、残りの遺体を大きなバッグに保管して池に捨てようとしましたが目撃されました。

遺体が発見されたことにより逮捕されましたが、彼はこの事件の前にも別の女性を襲って逮捕されています。裁判が行われましたが、当時心身喪失だったという理由から無罪になりました。フランスの病院に入院しましたが帰国しており、国内の病院に入院した後退院します。後日小説家としてデビューすることになりました。

ベスト2 ヘンリー8世

イギリスのイングランド王で、彼は国を巻き込んだ結婚を経験することになります。彼は男性の世継ぎが欲しいため6回結婚していますが、最初の妻と離婚したいためにカトリックから変えました。しかし次の妻は結局男子を産めず、罪を犯したとして2番目の妻を殺害します。3回目の結婚以降も、彼は妻たちと離婚したり死別したり、時には殺すこともありました。政治では都合の悪い人物がいると反逆罪にして殺害したり、反対勢力を防ぎます。

晩年は古傷の後遺症に苦しんだり、健康が悪化することによって宮殿で亡くなりました。元々敬虔なカトリック信者でしたが、イングランド国教会の国に変えさせたという改革者でもあります。その後イギリスは宗教について混乱するようになります。冷酷な一面を持ちながら、音楽などの知識が深くスポーツが得意な文武両道な人物だったそうです。彼について映画化やドラマ化された作品が多いので彼の人柄を把握できます。

ベスト1 織田信長

いろいろなエピソードを残している人物です。彼にはカリスマ的な魅力があり、歴史に名を残している家臣を多く従えていました。非常に冷酷な一面もあり、自分の父の葬式では抹香を位牌に投げたり、延暦寺に火をつけるなど様々な酷い行為を行なっています。若い頃は奇抜なファッションをしていて、大うつけと評されていました。濃姫と結婚しても行動は変わらず、傅役だった平手政秀は彼の素行が悪いことから腹を切ったそうです。

実は彼は大うつけを演じていたという見方もあり、戦国時代において数々の活躍を見せるようになります。武器の改良も行っており、海外から新しい技術を積極的に取り入れました。小説ではお馴染みの人物で、ドラマなどでその姿を見ることができます。彼は戦国時代のカリスマ的な存在でしたが、自己中心的で冷血な特徴を持つ武将です。

世界サイコパス ~ベスト10~ いかがでしたでしょうか?

組織のトップには魅力的なカリスマ性を持つ人がいて、中には自己中心的な性質の人も多いです。殺人を犯すような人の場合、他者に対して共感が持てないという特徴が目立ちます。

歴史上の有名人にもサイコパス的な要素を持つ人がいますが、特徴として・・・

  • 本性を隠しているという人が多い。
  • 見た目が良かったり、他人の感情を操作するのがうまい。
  • カリスマ的な存在で魅力的な側面がある。
  • 他者への共感が欠如している。

などがあげられるでしょう。
もし近くにそのような人がいたら距離をとることをおすすめします。

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