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DAC2023 参加レポート

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2023年11月3日から4日の2日間にわたり開催されたDAC2023(ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ アニュアルコンベンション)に参加してきました。
年に1回、日本の各地で開催される大規模な「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」(以下D&D)オンリーコンベンション(多人数が集まってTRPGを一斉に遊ぶイベント)です。

1日で終わるセッションが1日各13卓、2日間両日使って遊ぶ卓が10卓。当日飛び入りで遊べる体験セッションも含め、実に合計40卓近くのセッションが成立する一大イベントでした。
筆者は2023年夏の愛知開催に引き続き、2回目の参加です。

場所は代々木公園の国際オリンピック青少年センター。
国際オリンピック青少年センター内は建物が多く催し物も多く、少し中で迷い、到着した頃には開会式が始まっておりました。
受付で参加卓会場の国際会議室に入るとすでに開会式が始まっており、およそ100名以上の参加者が各ダンジョンマスター(D&Dはゲームマスターをこのように呼びます。以下DM)。のシナリオの説明に聞き入っていました。

目次

D&Dの世界を舞台に冒険!

今回のイベントは申し込み後、事務局側で卓分けが行われたあとはイベント用のDiscordサーバーで卓ごとに当日までの案内がされます。筆者が参加した卓は当日にサンプルキャラクターを選ぶ形式だったため、事前に行ったのはDMが書き込んだレギュレーションに目を通すことと、同卓のメンバーへの挨拶書き込みのみ。参加卓によっては、事前にプレイヤー側でキャラクター作成をしてDiscordで提出するセッションもあったようです。

筆者はDMつくもさんの「テーロスDD:冥府の道行き」に参加しました。
ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズにはいくつもの世界が登場します。主に取り上げられている世界として、映画「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ アウトロー達の誇り」の舞台となったファンタジー世界「フォーゴトン・レルム」、魔法で動く列車や機械が存在する世界「エベロン」があります。

今回の舞台となったテーロスはD&Dと同じウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が出しているカードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」に登場する世界の一つで、古代ギリシャ神話のような世界です。神々が住う世界と、人々とそれを脅かす怪物たちが暮らす地上と、地下に広がる地上で命を落とした者たちが住む死後の世界の3つ。
1日で複数回のレベルアップを行うミニキャンペーンシナリオで、パーティーメンバーの指導者の死から始まり、海を越えて島へ向かって情報を集め、神話に出てくるような巨人を知恵と勇気と力で倒し、死の国へも至る大冒険をするという物でした。尊敬する身近な人物の死から始まり、最後には彼を取り戻すために異界へ向かう物語は、まるで叙事詩を自分たちが体験するかのような素晴らしい冒険でした。

抽選会で・・・

各卓の思い出と、たくさんの景品をおみやげに閉会式では各卓がどのような冒険だったのかDMの口から語られたあと、協賛企業や参加者から持ち寄られた品の抽選会がありました。
さて、こういった抽選会が行われるイベントは景品の数よりずっと参加者が多いのが常で、何かしらの景品が当たる人はごく一部…と思っていましたが、「次は○○さんから頂いた××です」と延々と景品名がコールされ続けます。

いったいいくつあるのだろうと思っているうちに最終的に抽選の景品は数十点にも及び、なんと筆者も当たってしまいました。
夏にD&Dやその他TRPGのイベントがあったら着ていこうと思います。

D&Dが好き&興味があるなら行ってみよう!

総じて、D&Dを楽しむならぜひ参加しておくべきイベントだと感じました。現在は東京・愛知・大阪・東北(仙台)に加え、北海道でも開催されることが発表されました。
お住まいの地域近くでDACが開催されたら、ぜひ一度行ってみてください。D&D漬けの楽しい1日(あるいは2日間)が過ごせますよ!

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